ページの先頭です

活動レポート

事業所別活動レポート

ライオンスペシャリティケミカルズ(LSC)四日市工場の生物多様性保全活動

2014年よりLSC四日市工場では、「四日市ウミガメ保存会」が主催する、伊勢湾流域の吉崎海岸における砂浜植生の保全活動に参画しています。アカウミガメが産卵できる良好な砂浜生態系の保全を目標として、四日市ウミガメ保存会、地域まちづくり協議会、地域住民などと連携しながら、海岸清掃活動、外来種対策(コマツヨイグサなどの外来植物の駆除活動)に取り組んでいます。毎月第一日曜日の活動の際には、清掃活動、外来植物駆除活動の他、会のメンバーによるさまざまなテーマに関する話をお聴きすることができるので、吉崎海岸の生態系や保全活動の重要性などを学ぶ機会となっています。

2020年01月14日

生物多様性活動報告(吉崎海岸の保全活動)2020年 1月号

 2020年1月5日(日)の活動は、LSC四日市工場4名を含む四日市ウミガメ保存会、地域自治会他が参加し、朝7時から始まりました。新年最初の日曜日で、地元の楠っ鼓(くすっこ)流星による和太鼓の演奏を聴き、昇る朝日を拝みながら始まった吉崎海岸の清掃となりました。

新年を飾る和太鼓の演奏

楠っ鼓流星の演奏

今回は新年であったため、勉強会のテーマを「和太鼓演奏(楠っ鼓流星)とし、日本文化を勉強しました。和太鼓を演奏している楠っ鼓流星は、吉崎海岸の地元楠町の小学生から社会人で活動する団体で、毎年1月の活動時に演奏して盛り上げてくれます。最後に全員で集合写真を撮って終了となりました。

参加者全員での集合写真

今年も、毎月第一日曜日に「海岸清掃活動」「外来種対策」に取り組んでいきます。