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活動レポート

事業所別活動レポート

ライオンスペシャリティケミカルズ(LSC)四日市工場の生物多様性保全活動

2014年よりLSC四日市工場では、「四日市ウミガメ保存会」が主催する、伊勢湾流域の吉崎海岸における砂浜植生の保全活動に参画しています。アカウミガメが産卵できる良好な砂浜生態系の保全を目標として、四日市ウミガメ保存会、地域まちづくり協議会、地域住民などと連携しながら、海岸清掃活動、外来種対策(コマツヨイグサなどの外来植物の駆除活動)に取り組んでいます。毎月第一日曜日の活動の際には、清掃活動、外来植物駆除活動の他、会のメンバーによるさまざまなテーマに関する話をお聴きすることができるので、吉崎海岸の生態系や保全活動の重要性などを学ぶ機会となっています。

2020年07月10日

生物多様性活動報告(吉崎海岸の保全活動)2020年 7月号

2020年7月5日(日)の活動は、LSC四日市工場担当者と四日市ウミガメ保存会、地域自治会他が参加し、コロナ対策を確認して始まりました。吉崎海岸の状況を赤嶺先生からは、この海岸の迷惑度No2の外来種、アメリカネナシカズラが、先月も駆除したエリアにまた広がり始めているので、ていねいに除去する旨、ご指導いただきました。今回の勉強会のテーマは、「池干し」で、魚と子どものネットワークに所属する新玉拓也さんより、ため池の生態系保全の貴重なお話をいただきました。参加者にはライオン製品であるグッスミンをご提供しました。

アメリカネナシカズラの駆除作業

魚と子どものネットワークのお話