ページの先頭です

活動レポート

事業所別活動レポート

仙台オフィスの生物多様性保全活動

仙台オフィスでは、将来的に生息できる環境が戻るように、仙台市の八木山動物公園(ズーパラダイス八木山)と宮城教育大学が中心となって繁殖・維持に取り組んでいる「メダカ里親制度」へ参加しています。
日本のメダカは、遺伝子レベルでは地域によって異なる集団に分けられるそうです。
井土メダカとは、東日本大震災の津波で被災した宮城県名取川河口域の井土(イド)地区に生息していたメダカで、そういった貴重な種の一つになります。
仙台オフィスのエントランス近くに設置した水槽で、その「井土(イド)メダカ」の飼育を行っています。

2020年10月29日

「井土メダカのふるさと~六郷東部地区 まちづくりのあゆみ」活動紹介です。

10月16日(金)~10月20日(火)仙台市青葉区で開催されたパネル展に参加しました。東日本大震災の津波で大きな被害を受けた若林区六郷東部地区において、地域の皆さんが取り組んできた復興まちづくりの歩み、津波による絶滅を奇跡的に免れたこの地域固有の「井土メダカ」を巡る物語について、パネル形式で紹介。会場には「メダカクイズ」のコーナーや今年6月に産まれたかわいい稚魚も展示されており、地域の魅力や今後の取り組みについて広く発信されていました。

 

地域で活動している皆さん

井土メダカパネル展

仙台メダカ米