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活動レポート

事業所別活動レポート

ライオンスペシャリティケミカルズ(LSC)四日市工場の生物多様性保全活動

2014年よりLSC四日市工場では、「四日市ウミガメ保存会」が主催する、伊勢湾流域の吉崎海岸における砂浜植生の保全活動に参画しています。アカウミガメが産卵できる良好な砂浜生態系の保全を目標として、四日市ウミガメ保存会、地域まちづくり協議会、地域住民などと連携しながら、海岸清掃活動、外来種対策(コマツヨイグサなどの外来植物の駆除活動)に取り組んでいます。毎月第一日曜日の活動の際には、清掃活動、外来植物駆除活動の他、会のメンバーによるさまざまなテーマに関する話をお聴きすることができるので、吉崎海岸の生態系や保全活動の重要性などを学ぶ機会となっています。

2021年03月10日

生物多様性活動報告(吉崎海岸の保全活動)2021年3月号

2021(日)の活動は、LSC四日市工場2名を含む、四日市ウミガメ保存会、地域自治会他のみなさんと参加し、朝8時より活動が始まりました。

吉崎海岸の状況について、ご指導いただいている四日市自然保護推進委員の赤嶺先生からは、「 海岸中央部の流木は、ほとんど片付けが終わりましたが、北側はまだ多くの流木が残っていますので、4月になると、海岸ではハマエンドウ、ハマダイコンの花が咲きますので、片付けましょう。」とのコメントがありました。

また定例勉強会は、安藤宜朗さんより、野鳥(カモメとカモを見よう)のお話を伺いました。

流木の除去活動

吉崎海岸の状況