みなさん、こんにちは。
研究開発部門で社会貢献活動を担当している「さささん」です。
2026年11月04日 研究所の活動
みなさん、こんにちは。
研究開発部門で社会貢献活動を担当している「さささん」です。
2026年7月30日、平井研究所において、山田進太郎D&I財団と連携した女子中高生を対象とした、見学会・座談会(Girls Meet STEM)を開催しました。
この取り組みの目的は、理系分野のジェンダーギャップ解消に向け、STEM(科学・技術・工学・数学の分野)の学びや仕事を身近に感じ、女子中高生のみなさんの将来選択肢を広げることです。
当社で企画・運営を行い、6名の女性研究員に協力してもらいました。
参加者は、中学生および高校生29名でした。
最初に、当社の紹介を概略的に説明させていただいた後、平井研究所施設の見学ツアーを行いました。
参加者は、洗剤による洗浄デモンストレーションに驚き、海外関係会社の製品に興味を示していただくとともに積極的に質問をしていました。
その後、ハミガキや洗剤の歴史を知るクイズやスタンプラリー、国内外の子ども用ハミガキの香味体験なども行いました。中学1年生から高校2年生と年齢層も多様で、今回の見学会・座談会に対する関心の高さが伺えました。

洗剤の歴史を知るクイズの様子
いよいよ座談会です。
学年によって進路などへの想いが違うことも考慮し、比較的学年の近い6つのグループに分かれて行いました。
各グループに1名の女性研究員が入り、座談会を進めました。
ライオンで活躍する女性研究員の話に、女子中高生のみなさんは時が経つのも忘れてしまうくらい熱心に聞き入り、座談会は盛況のうちに終わりました。
事後のアンケートからも「女性研究員の方々のお話を伺い、理系の仕事の面白さを知りました」「進路を考える上で、とても参考になりました!ライオンの“生活者の幸せを願う”姿勢に感動しました」など座談会のインパクトがあったようです。
ライオンと山田進太郎D&I財団が連携した本企画が、参加いただいた女子中高生のみなさんにとって夢を実現するためのキャリアビジョンを描く支援ができたのではないか、と思っています。
今後、女性の研究員や理系志望者が増え、社会における活躍や将来の明るい展望を強く感じました。
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