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社会(Social)

健康な生活習慣の促進や人権の尊重、多様性など、毎日の生活に貢献するサステナビリティ活動の情報をまとめています。

サステナビリティ重要課題 2030年目標と進捗

社会課題の解決や従業員の働きがいによる企業価値を向上させる目標と進捗です。

重要課題 目標(2030年) 指標(2030年) 指標の進捗(2025年実績)
健康な生活習慣づくり すべての人が必要な時に、いつでも、オーラルヘルスケアを行える機会を提供し、誰もが健康でいられるよう、オーラルヘルスケアの習慣化を目指します。
  • 健康な生活習慣づくりに貢献する製品・サービス、および情報を提供した人数⇒のべ10億人
    〈 オーラルヘルスケア 5億人、清潔・衛生 5億人〉

オーラルヘルスケア 4.0億人*

* 実態調査より算出

日常生活のあらゆるシーンの中で、菌・ウイルスの体内侵入を防ぎ、誰もが健康でいられるよう、清潔・衛生行動の習慣化を目指します。

清潔・衛生 3.2億人*

* 2024年実績より、アジアの事業状況をふまえて身体・食の安全等に活動領域を広げた新たな方法で算出

ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進 多様な価値観、思考、属性を持つ人材を登用することで、新たな価値創出を可能とする組織づくりを目指します。
  • 管理職に占める女性の割合⇒30%以上
  • 28.3%
ワークライフエンリッチメントの推進 従業員一人ひとりが、ワークとライフの相乗作用により、人生のWILLを実現できる環境を目指します。
  • 「ライフスタイルに合わせて自律的に働く場所や時間を選べている」と思う従業員の割合
  • 「職場はお互いの仕事以外の生活を尊重する雰囲気がある」と思う従業員の割合⇒2設問平均80%以上
  • 72.5%(国内)
人材開発 経営戦略の実現へ一人ひとりが貢献するために、従業員の課題解決力の向上を目指します。
  • 多面行動能力測定における4つのコンピテンシー(課題設定、解決意向、疑う力、論理的思考)に関するスコア*の平均値⇒管理職 76以上、非管理職 68以上

    * 外部企業が提供する上司・部下・同僚による多面評価手法を用いた0~100で示される発揮能力スコア

  • 管理職 73、非管理職 63(国内)
従業員の健康増進 従業員の心と身体のヘルスケアを支えることで、人材力の強化につなげ、持続可能な企業成長を目指します。
  • ①国内:歯科健診の受診率⇒100%
  • ②海外:各社予防歯科施策への参加率⇒前年比向上
  • ③アブセンティーズム⇒2024年比改善
  • ①94%
  • ②47.6%
  • ③1.4%(2024年比微増)
労働安全管理体制の充実 労働安全衛生に関する法令遵守及び安全意識の向上が徹底され、従業員及び事業所内で働く外部パートナーが、安全、安心に働けることを目指します。
  • 安全に関する教育・研修の受講⇒事業所・拠点における計画(100%)実施
  • 労働安全衛生に関する法令遵守
    重大事故・災害件数⇒ゼロ
  • 研修受講⇒計画に対して100%実施
  • 重大事故・災害件数⇒ゼロ
人権の尊重 「ライオン人権方針」に沿って、事業活動によって影響を受けるすべてのステークホルダーの人権を尊重します。
  • 重要な人権問題に対する人権デューディリジェンスの対応実施率
    ⇒100%
  • 人権デューディリジェンス対応実施率
    ライオングループ:100%
    サプライヤー:95%
責任あるサプライチェーンマネジメントの構築 「持続可能な原材料調達方針」や「ライオングループ サプライヤーCSRガイドライン」に沿って、児童労働や強制労働等の人権・労働問題や環境破壊等を許さない持続可能な調達を目指します。
  • 認証紙・パルプ(FSC、PEFC等)、認証パーム油・パーム核油及びそれらの誘導体(RSPO等)を調達する
    ⇒全量
  • 認証紙・パルプ(FSC、PEFC等)、認証パーム油・パーム核油及びそれらの誘導体(RSPO等)は、森林破壊ゼロを支持するサプライヤーから調達する
    ⇒全社
  • 認証品調達率
    国内:
    認証紙・パルプ:88%(アイテム比率)
    認証パーム油・パーム核油誘導体:99%(主要原料ベース)
    ライオングループ:
    認証紙・パルプ:58%(アイテム比率)
    認証パーム油・パーム核油誘導体:59%(主要原料ベース)
  • 森林破壊ゼロ支持サプライヤー率
    国内:55%
    ライオングループ:47%
顧客の満足と信頼の追求 製品・サービスの価値向上や顧客対応品質の向上を通じて、生活者視点に立った事業活動の推進を強化します。
  • 顧客に選ばれ続けるために、すべての製品・サービスに生活者の意見が活かされている。
  • ISO10002内部監査実施(6月)
  • お客様からいただいた声を集積、分析し、価値ある情報にするため相談対応システム更新(3月)
  • お客様や応対者にタイムリーに情報を提供するためQ&A管理ツール更新(12月)
サステナビリティ重要課題と2030年目標・指標 / 2025年実績・施策(1.2MB)

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