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健康な生活習慣づくり オーラルヘルスケア習慣の促進に役立つコンテンツ

楽しみながら実践できる予防歯科習慣づくり

子どもたちのセルフケアを育む「歯みがきソング・動画・ポスター」

小学生を中心とした子どもたちが、自分でお口の健康を守る「セルフケア」を楽しく身につけられるよう、歯みがきの順番を歌詞に取り入れたオリジナルの「歯みがきのうた」と動画、ポスターを制作しました。動画は、みがきかたやみがく順番を覚えるための「みがきかた編」と、正しいみがきかたが身についたあとも楽しく続けられる「アニメーション編」の2種類を用意しています。さらに、歯みがきの順番をひと目で理解できるポスターを併せて活用することで、子ども自身が毎日の歯みがきを自ら管理し、むし歯を予防する習慣づくりを支援しています。

 

動画(みがきかた編)

歯科衛生士が歌に合わせて、みがく順番やポイントをレクチャーします。
みがきかたや順番を身につけるまで使用を推奨します。

歯みがきのうた

え:山田義孝(吉田山田)

動画(アニメーション編)

楽しく見ながら歯みがきすることで習慣化につなげるアニメーションです。
みがきかたが身についたら使用を推奨します。

LDHポスターイーハーの歌に合わせて歯みがきしよう
キャラクターデザイン:山田義孝(吉田山田)
歯みがき順番ポスター

歌詞に合った歯みがきの順番やポイントを確認できます。

ダウンロード

A1版 A3版

デジタル技術を活用した新たな予防歯科習慣づくり

子どもの成長見守りサービス『おくち育』

子どもの成長段階に合わせ、適切な歯みがき習慣づくりや、良い歯ならびの土台づくりを支援するオーラルケアプログラム『おくち育』を2023年4月より専用ECサイトにて提供しています。歯ならびの土台づくりが重要な生え変わり期の子どもを対象とした『おくち育 噛もっと!』では、『噛もっと!グミ』を毎日食べて楽しみながら噛む力を育み、月1回『噛もっと!ガム』で噛む力をチェックし、『おくち育会員サイト』で『歯ならびチェック』ができるAIアプリの3点がセットになっています。これらのコンテンツ提供を通じて、継続的な取り組みをサポートしています。

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歯ぐきチェックツール『HAGUKI CHECKER(ハグキチェッカー)』

「予防歯科」の意識向上を目指し、2019年より、歯ぐきチェックツール『HAGUKI CHECKER*1』のサービスを開始しました。当サービスは、スマートフォンで歯と歯ぐきを含む口の中を撮影するだけで、AIが歯を1本ずつ識別し、歯1本ごとの歯ぐきの状態(下がり、くすみ、ハリ)を確認できるチェックツールです。サービスを開始後、のべ約81,110人*2の方々に利用して頂いています。
口腔環境の可視化により、生活者が自分の歯ぐきの状態に関心を持つきっかけとなり、繰り返し使うことで歯ぐきの変化に早く気づく等、生活者のオーラルヘルスケア習慣を見直すきっかけを提供しています。

*1 当社が保有するデータや知見をもとに、Automagi(株)が保有するAIの画像解析技術と(株)エムティーアイのサービス開発技術を活用して開発しました。

*2 対象期間:2019年7月22日~2025年12月31日

〜チェックの内容〜

歯1本ごとの歯ぐきの状態について、次の3項目につき3段階での解析結果が表示されます。

  • 歯ぐき下がり
  • 歯ぐきのくすみ
  • 歯ぐきのハリ

さらに、歯ぐきの状態の結果と合わせて、セルフケアに関する知識や方法、おすすめのオーラルヘルスケア製品を紹介します。

HAGUKI CHECKER
HAGUKI CHECKER
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中学生・高校生向けのオーラルヘルスケア

オーラルヘルスケア習慣づくり学習コンテンツの提供と授業支援

当社は、中学生・高校生を対象に、学校の授業で先生が使用する教材として、オーラルヘルスケア習慣づくりに向けた授業コンテンツ「10代からはじめよう! お口の健康習慣 人生100年時代のオーラルケア」を作成いたしました。「むし歯(う歯)の人の割合」を年齢別にみると、小学生の頃は8歳が46.03%と最も高くなり、その後低下しますが、中学生の頃である13歳から再び増加し、17歳で44.52%になっています。中学校や高校へ進学し、勉強や部活等で忙しいなかでも、歯みがきや歯間清掃などのオーラルヘルスケアの習慣を継続的に身につけていて欲しい、という想いから本教材を用意しました。

本教材は、より多くの中学校・高校が、主体的に生徒の皆さんへオーラルヘルスケアの必要性や実践方法をお伝えいただける内容になっています。

出典:文部科学省「令和3年度 学校保健統計調査」

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冊子には授業で使える設問、オーラルケアの歴史、新習慣も紹介しています。主な対象は中学生から高校生です。先生向けの資料集、ワークシート、授業案等もありますので、あわせてご活用いただけます。資料は本教材・教職員向け資料集・歯みがきカレンダー・指導案・授業サポート資料(セリフ付き)の5つをご用意してあり、無料で提供しています。上記ダウンロードURLをクリックして、手順に沿って資料を入手してください。

お申し込みは学校関係者限定となります。

この教材を使用した授業の支援について、相談窓口を開設しております。教材の使い方や授業の実施方法などにお困りの先生、ぜひオーラルヘルスケア啓発窓口<[email protected]>までご連絡をください。

防災・災害時のオーラルヘルスケア

災害時は避難生活や水不足等、衛生上のリスクが高まるため、体を清潔に保ち、健康に気を付けることがとても重要になります。特に、お口の健康は全身の健康につながっており、お口のケアが不十分になると、むし歯や歯周病といったお口のトラブルだけでなく、感染症などの病気のリスクが高まります。特にご高齢の方はお口の中の細菌が増えると、その細菌が原因で誤嚥性肺炎になる場合があるため、特にお口のケアに気を付ける必要があります。

こうした背景から、ライオンでは「防災・避難生活時の習慣づくり」を日々の生活や暮らしにおいて広めていくための普及啓発活動を行っています。

災害時で水が少ない時のお口のケア方法や、避難生活での注意事項などについてまとめた冊子「災害時のための清潔&健康ケアBOOK」を発行し、災害時の清潔・健康に関する情報を提供するとともに、各地の防災イベント等に参加し啓発活動を行っています。また、非常用持ち出し袋へ入れておく「災害時ための清潔健康セット」を配布し、もしもの時に備えてのハブラシの準備などを呼び掛けています。

災害時の清潔・健康ケア情報
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冊子「災害時のための清潔&健康ケアBOOK」
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防災イベント「台東区防災フェア」での啓発活動

オーラルヘルスケアに役立つ情報

海外グループでの取り組み

編集方針・各種ガイドライン対照表

関連リンク

サステナビリティニュースリリース