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ライオン贈収賄防止指針

ライオングループは、世界各国での贈収賄・腐敗行為に対する法規制強化の流れに鑑み、贈収賄・腐敗行為防止に関する以下の基本指針を定め、事業を展開する国および地域の法令等を遵守した事業活動を徹底します。

  1. ライオングループは、ライオン企業行動憲章 2.【社会規範の遵守】「私たちは、関連法規を遵守し、公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行う。」にもとづき、国内外で適用される贈収賄防止関連の法令および企業道徳を遵守し、贈収賄・腐敗行為を一切容認しません。
  2. ライオングループは、いかなる理由があっても、贈収賄・腐敗行為やこれに類する不正な手段によらなければ得られない利益は一切求めません。また、国内外において当社の事業に関与する一切のビジネスパートナーの皆様にも、本指針の趣旨を十分ご理解いただき、これらの不正な手段により当社のために利益を図ることが絶対にないよう協力を要請します。
  3. ライオングループは、贈収賄防止に関する統括責任者を企業倫理担当役員と定め、贈収賄防止に必要な教育および内部通報システムの拡充等の対策を講じ、コンプライアンス体制の整備に努めます。

2019年1月1日制定
ライオン株式会社