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社会貢献活動

考え方

ライオンは、パーパス(存在意義)「より良い習慣づくりで、人々の毎日に貢献する(ReDesign)」を掲げ、日々実践しています。一人ひとりの毎日を、より良い習慣づくりで支え、サステナブルな社会の形成に取り組み続けることを社会貢献活動における使命としています。

社会貢献活動を通じて、ステークホルダーの皆様と日本のみならずアジアの社会が抱える課題に向き合い、新たな社会価値を創出する製品やサービスを生み出すことで、人々の心と身体のヘルスケアの実現と健全な地球環境の実現を目指しています。

社会貢献のあゆみ

ライオンの創業者である小林富次郎は、「事業を通じて社会に貢献する」という想いを抱き、ライオン株式会社の前身である小林富次郎商店において、『ライオン歯磨慈善券付袋入』を発売し、その売上の一部を慈善団体に寄付するという、当時としては画期的な社会貢献の仕組みを生み出しました。

この「社会に貢献する」という想いは、ライオン企業理念のDNAである「愛の精神の実践」として受け継がれ、今日に至るまで続いています。

現在、ライオンの事業は、生活者の健康、快適、清潔・衛生的な暮らしを実現する商品やサービスの提供にとどまらず、生活に役に立つ情報発信や普及啓発活動にも力を注ぎ、人々の暮らしの向上と社会への貢献を見据えた「より良い習慣」を提案し続けています。

社会貢献活動の重点領域

当社は、「健康な生活習慣づくり」「エコの習慣づくり」「次世代の習慣づくり」「防災・災害時の清潔・健康ケア啓発」を、社会貢献活動における重点領域として位置づけています。これらの活動には、「より良い習慣づくり」に関する知見やリソースを活用しつつ、自治体をはじめとする多様なステークホルダーの皆様と連携して取り組んでいます。

社会貢献活動 連携しているステークホルダー(順不同)

<重点領域>

  1. 健康な生活習慣づくり
  2. エコの習慣づくり(環境コミュニケーション)
  3. 次世代の習慣づくり(次世代育成)
  4. 防災・災害時の清潔・健康ケア啓発

<その他の活動>

  • 地域共生(生物多様性保全活動・工場見学 他)
  • スポーツ振興(LION FANGSラグビー交流)
  • 寄付・協賛活動

◆行政・自治体

(沖縄県・石巻市・台東区・坂出市・墨田区・明石市・横浜市)

◆非営利団体

  • 公益財団法人(ライオン歯科衛生研究所)
  • NPO法人、NGO団体(全国こども食堂支援センター・むすびえ 他)
  • 一般社団法人

◆地域社会

  • 学校法人、教育機関

◆ビジネスパートナー

◆従業員

1. 健康な生活習慣づくり

健康な生活習慣づくりの社会貢献活動では、「オーラルヘルスケア」と「清潔・衛生」の大きく2つの習慣づくりを展開しています。

日本やアジアにおけるオーラルヘルスケアや清潔・衛生の更なる習慣定着を目指し、地域社会の課題に合わせ、子どもや生活者の暮らしに向き合い、多様なステークホルダーと連携することで、健康な生活習慣づくりの普及啓発活動を展開しています。また、こうした活動を広く周知し、社会全体の意識や行動の変化を早めるために、PR活動にも積極的に取り組んでいます。

1-1. オーラルヘルスケア習慣の普及啓発活動

<インクルーシブ・オーラルケア/おくちからだプロジェクト>

当社は、2021年から「誰一人取り残さずオーラルヘルスケアを提供できる社会」の実現を目指し、「インクルーシブ・オーラルケア」に取り組んでいます。その一環として、「おくちからだプロジェクト」を展開し、子どもたちの心とからだの健康を「オーラルケアの習慣づくり」で支える活動を行っています。

「おくちからだプロジェクト」では、「認定NPO法人全国こども食堂センター・むすびえ」や、沖縄県で子どもの居場所づくりを行う団体と連携し、子どもの自己肯定感を育むことを目指しています。主な取り組みとして、子ども食堂・子どもの居場所に向けた体験プログラムキット(歯みがきの紙芝居、工作体験、カードゲーム、歯みがきカレンダーなど)の全国配布、社員研修を通じた子どもと社員の交流、企業同士が連携した啓発PRを実施しています。

また、沖縄県においては、地域特有の課題にも向き合い、子どもたちへの多様な体験機会の提供、認定こども園・保育園での啓発活動、若年妊産婦への支援など、特定地域に根差したオーラルヘルスケア習慣の普及にも取り組んでいます。

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こども食堂で展開する体験プログラムの様子
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企業と共創した体験イベントの様子
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福祉まつりでの体験イベントの様子

1-2. 清潔・衛生習慣の普及啓発活動

当社は、子どもや保護者の皆様の清潔・衛生習慣の定着と、教育現場の先生による啓発を支援することを目的に、手洗いや手指の消毒の普及啓発活動に取り組んでいます。

<幼稚園や小学校での手洗い普及啓発活動>

幼稚園や小学校で、当社製品『キレイキレイ泡ハンドソープ』のボトルを活用したマイボトル工作体験や、泡の性質を学ぶ実験などを実施しています。これらの体験を通じて、子どもたちに「家族や大切な人のために手を洗う」意識と習慣を育むとともに、保護者や先生に向けた手洗い啓発の支援も行っています。

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幼稚園での手洗いアラウータン体操の様子
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『キレイキレイ』マイボトルシール工作ワークの様子
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小学校での手洗い授業の様子

2. エコの習慣づくり(環境コミュニケーション)

当社のエコの習慣づくりの社会貢献活動では、資源循環の視点から「水を大切にする習慣」と「プラスチックを無駄にしない習慣」の2つを柱として取り組みを展開しています。日本やアジアにおける水使用量やプラスチック使用量の削減、資源循環の促進を通じて、CO2排出量の削減に貢献し、サステナブルな地球環境につながる習慣の定着を目指しています。

2-1. 水を大切にする習慣の普及啓発活動

当社は、歯みがき、手洗い、洗濯、食器洗いなど、水と密接に関わる製品を多く扱う企業として、水資源を大切にすることを重要な責任と考え、「水を大切にする習慣」の普及啓発に取り組んでいます。

<小学校向け:節水エコ習慣化チャレンジ>

子どもの初等教育から“水を大切にする習慣”の意識を育むことを目的に、小学校での環境学習で活用できる「節水エコ習慣化チャレンジ」学習教材を提供しています。洗濯のすすぎ回数を減らすことによる節水効果を学びながら、日常生活でできるエコな行動を考える内容としています。

<本社地域でのワークショップ>

本社地域の子どもたちをオフィスに招き、台東区環境ふれあい館と共同で、地域の河川に生息する生物と水環境、浄水処理の仕組み、暮らしの中でできる節水行動などを楽しく学ぶワークショップを開催し、水を大切にする習慣づくりを支援しています。

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小学生向け節水エコ習慣化チャレンジ教材
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節水エコ習慣化チャレンジ教材を用いた授業の様子

2-2. プラスチックを無駄にしない習慣の普及啓発活動

当社は、プラスチック由来のボトルやパウチなどの容器・包装を数多く扱う企業として、資源循環型社会の実現に向け、“プラスチックを無駄にしない習慣”の普及啓発に取り組んでいます。

<中高生向け:SDGs授業>

一人ひとりの資源循環への意識醸成を目的に、中等・高等教育の場で、プラスチックを取り巻く環境問題や、当社が進める「ハブラシリサイクル」「詰め替え・パウチリサイクル」などを学ぶSDGs授業を実施しています。

<全年代向け:体験・教材を通じた啓発>

幼児から高齢の方まで幅広い世代を対象に、資源循環を身近に楽しく体感できる工作体験(回収ハブラシのプラスチック片を活用した万華鏡のアップサイクルアート)や、環境コミュニケーション冊子「数字で見るくらしのたいせつ」の配布などを行い、プラスチックを無駄にしない習慣づくりを推進しています。

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ハブラシプラスチック片を用いたアップサイクルアート「万華鏡工作ワーク」の様子

3.次世代の習慣づくり(次世代育成)

当社では、次世代の習慣づくりと将来世代とのリレーション構築を目的に、学校教育や地域と連携した探究学習や職業体験など、様々な活動に取り組んでいます。事業や社会課題をテーマにしたワークショップ、社員との対話を通じて、子ども・若者が「より良い習慣づくり」やキャリア形成について主体的に考える機会を提供し、次世代の育成とサステナブルな社会づくりへの参画を支援しています。

3-1. 教育旅行の探究学習授業・SDGs授業

本社が観光エリアに位置する特長を生かし、修学旅行での企業訪問や校外学習を受入れ、SDGsをテーマにして授業を実施しています。
東京都台東区や旅行代理店と連携し、中学生・高校生を対象に、探求学習に対応した「オーラルヘルスケア習慣づくり」や「エコの習慣づくり」をテーマとした授業、アイデアワークショップ、工作体験などを行い、社会課題と自分たちの行動のつながりを学ぶ機会を提供しています。

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修学旅行生・校外学習のSDGs授業の様子

3-2. 出張授業・オンライン学習コンテンツ

地域の小学校への出張授業や、企業のファミリーデーなどの社内イベントにも対応し、子どもや保護者がオーラルヘルスケアや手洗い、環境問題について楽しく学べる工作体験型プログラムを実施しています。
また、中学生・高校生向けには、学校や自宅から参加できるオンライン学習コンテンツも提供し、場所を問わず学べる機会を広げています。

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株式会社JTB 社会体験学習プラットフォーム「PMYアカデミー」内の当社学習コンテンツ

3-3. 職業・職場体験プログラム

2026年からは、東京都の「こどもスマイルムーブメント」事業に参画し、中学生・高校生向けの職業体験プログラムを実施予定です。
幼稚園での歯みがき・手洗い啓発といった社会貢献活動の体験に加え、社会課題の解決につながる取り組みを自ら企画・提案する機会を提供し、次世代がキャリアや社会参画について考えるきっかけづくりを行っていきます。

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こどもスマイルムーブメント ロゴ
ライオン株式会社はこどもスマイルムーブメントに参画しました

4. 防災・災害時の清潔・健康ケア啓発

災害時は、避難生活や水不足等により、衛生環境が悪化し、身体を清潔に保つことが難しくなるため、清潔・健康ケアの重要性が一層高まります。特に、歯や口の健康は全身の健康と深く関わっており、口腔ケアが不十分になると、むし歯や歯周病などの口腔トラブルだけでなく、誤嚥性肺炎をはじめとした感染症のリスクが高まります。

こうした背景から、ライオンは「防災・災害時の清潔・健康ケア啓発」に取り組み、災害時だけでなく平時から備える習慣づくりを推進しています。

<災害時のための清潔健康セットの配布・啓発>

非常用持ち出し袋にハブラシなどの口腔ケア用品や衛生関連用品を備えることを呼びかける「災害時のための清潔健康セット」を配布し、日常的に使いながら定期的に入れ替えて備蓄する「ローリングストック」の実践を普及啓発しています。

<「災害時のための清潔&健康ケアBOOK」の作成・配布>

水が不足している時のお口のケア方法や、避難生活時の清潔・健康ケアの注意点などをまとめた冊子「災害時のための清潔&健康ケアBOOK」を作成・配布し、災害時に役立つ具体的な情報を提供しています。

<防災イベント等での啓発活動>

各地の防災イベントや関連行事に参加し、災害時の清潔・健康ケアの重要性や具体的なケア方法について、実物展示や説明を通じて積極的な啓発活動を行っています。

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台東区防災フェアイベントの様子

5. 行政・自治体との連携活動

ライオンは、「健康な生活習慣づくり」や「エコの習慣づくり」といった重点領域を推進するにあたり、事業所の立地や歴史などでゆかりのある地域の行政・自治体と連携を図っています。地域の多様なステークホルダーと協力しながら、それぞれの地域課題に根ざした社会貢献活動を進めています。

5-1. 宮城県石巻市との包括連携協定活動

石巻市は、創業者である小林富次郎のゆかりの地であることから、2011年の東日本大震災以降、市内で独自の復興支援活動を継続しています。
2019年1月には、当社が培ってきた健康づくりに関するリソースを活用し、市民の皆様の健康増進と地域の活性化を図ることを目的として、石巻市と包括連携協定を締結しました。コロナ禍による一時的な活動休止期間を挟みながらも、2024年1月には第2期包括連携協定を締結し、連携を継続しています。今後も健康習慣の定着や地域コミュニティの活性化、従業員による復興支援活動など様々な活動に取り組んでいきます。

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包括連携協定活動報告会の様子
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石巻南浜津波復興祈念公園での植樹活動集合写真

5-2. 東京都台東区との包括連携協定活動

2023年の本社移転を契機に、ライオンは台東区と「台東区・ライオン株式会社 包括連携協定」を締結しました。健康や環境等における地域が抱えるテーマに対し、「(1)健康づくり・歯科保健対策」「(2) 環境対策・製品再資源化」「(3) 男女共同参画社会の推進」「(4) 子供・若者の健全な育成」「(5) 防災対策の推進」「(6) 観光の振興」「(7) スポーツの振興」の7項目での連携を推進しています。これらの連携を通じて、区民の健康増進と地域共生及び持続可能な社会の実現を目指し、双方協力しながら活動を進めています。

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包括連携協定活動報告会の様子

5-3. 香川県坂出市との連携協定活動

「キレイキレイのまち 坂出」プロジェクトは、2014年に坂出市、ライオンケミカル(株)オレオケミカル事業所、当社が連携協定を締結した取り組みです。手洗いやオーラルヘルスケアなどの健康習慣の啓発を通じて、坂出市民の健康増進を目指すとともに、ハブラシリサイクルにも取り組み、市内の施設や学校などで使用済みハブラシの回収を行っています。

2026年2月に第4期となる連携協定を締結し、これまでの成果を踏まえつつ、双方協力しながら活動を継続・発展させています。

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連携協定締結式の様子
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坂出市内小学校での手洗い授業の様子

5-4. 沖縄県との連携協定活動(インクルーシブ・オーラルケア)

インクルーシブ・オーラルケア「おくちからだプロジェクト」では、子どものむし歯罹患率や自己肯定感の低さが課題とされる沖縄県において、2022年から産官学連携でプログラムの効果検証を実施してきました。こうした取り組みを2025年まで継続したうえで、2026年には沖縄県と「こどもの多様な体験に関する連携協定」を締結しました。沖縄県が掲げる「こどもまんなか社会」の実現に向けて、双方で様々な体験機会を創出し、子どもの“生きる力”と“良い習慣”の定着を目指した活動を推進しています。

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沖縄県との連携協定式の様子

5-5. 東京都墨田区とのハブラシリサイクル協定活動

これまでライオン本社の所在地であった墨田区とは、2020年にプラスチックの資源循環を目的として、使用済みハブラシの回収・リサイクルを行う協定を締結しました。

区内で回収した使用済みハブラシは、学校や教育機関などで使用できる定規などに再生し、協力してくれた小学校などへの返礼品や啓発活動のツールとして再利用しています。こうした取り組みを通じて、地域と連携して資源循環型社会づくりに貢献し、当社が進める「プラスチックを無駄にしない習慣」の定着を目指しています。

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回収に協力してくれた小学校を訪問
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定規を手にして喜ぶ小学生
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完成した「15cm定規」

6. その他の活動

6.1 生物多様性保全活動(各事業所)

化学原料を使用する企業として、化学物質汚染から生態系保護や地域の環境保全を目的として生物多様性保全活動に取り組んでいます。環境省やIUCN(国際自然保護連合)レッドリストに指定されているアカウミガメなどを保護する取り組みを行っています。

6.2 地域共生(事業所近隣の清掃活動/工場見学)

地域社会への奉仕と市民の皆さまとのコミュニケーション促進を目的に、事業所近隣の清掃活動や、工場見学の受け入れを行っています。清掃活動を通じた地域環境の美化に加え、工場見学では製品がつくられる過程や環境・安全への取り組みを紹介し、企業活動への理解促進と地域との信頼関係の構築に努めています。

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工場見学と清掃活動の様子
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各事業所での清掃活動集合写真

6.3 スポーツ振興

ライオンは、社会人ラグビートップイーストリーグに在籍する「LION FANGS」ラグビークラブチームを運営し、スポーツの振興を通じて人々の心と身体のヘルスケアに貢献する活動を行っています。地域の子どもたちを対象としたタグラグビー教室の開催やクラブ選手と市民との交流フェスタなどを通じて、スポーツの楽しさや心と身体の健康づくりを伝え、地域に根ざした活動を推進しています。

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石巻市でのラグビー教室
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千葉工場でのラグビーフェスタ

6.4 寄付・協賛活動

ライオンは、国内グループ会社を含め、毎年、寄付金等を集計・管理しています。2025年度の寄付金は、合計約299.9百万円となりました。今後も寄付金や物資の寄付、協賛活動を進めてまいります。

海外グループでの取り組み

編集方針・各種ガイドライン対照表

関連リンク

サステナビリティニュースリリース