子供たちに歯みがきの大切さを学んでいただきました

東北に元気を love. 石巻 創業者 小林富次郎ゆかりの地である宮城県石巻市で復興支援活動を実施しています。石巻市の震災復興計画の重点分野の中で、当社がお役に立てる分野として、「子どものケア」「コミュニティ形成」「経済復興」において活動しています。

子供たちに歯みがきの大切さを楽しく学んでいただきました。

2013年3月7日〜8日

2回目となる歯みがき啓発活動を石巻市立の保育所4ヶ所で行ってきました。
「アンパンマンとムシバラスの紙芝居」、当社オリジナルの「飛び出す絵本」、「ムシバラスの的当てゲーム」を用いて子供たちに歯みがきの大切さを楽しく学んでいただきました。3月初旬の石巻はおだやかな日和で沿岸の復興整備も進んでいるようでしたが、これからが復興に向けてさらに大変だろうという町並みでした。ライオンはこれからもこの活動を石巻の保育所に展開していきます。

前谷地保育所での活動の様子

お兄さんが紙芝居でムシ歯の話をしました

お兄さんが紙芝居でムシ歯の話をしました

和渕保育所での活動の様子

子供たちの真剣な眼差しで会場はシーンとなります

子供たちの真剣な眼差しで会場はシーンとなります

大谷地保育所での活動の様子

ライオンちゃん登場に子供たちは大喜び

ライオンちゃん登場に子供たちは大喜び

桃生新田保育所での活動の様子

愛嬌たっぷりのライオンちゃん

愛嬌たっぷりのライオンちゃん

参加者の声

オーラルケア事業部 塚原 正也

オーラルケア事業部
塚原 正也

今回の活動はちょうど震災から2年という節目でもあり全体としては被災地への支援活動も縮小している中で、長い復興の道のりにこうして寄り添うのもライオンらしさかなと感じました。
今回出会った子どもたちの心にライオンちゃんと歯みがきの大切さが少しでも残ってくれたら嬉しいと感じた活動でした。