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イベントを通じた環境コミュニケーション

環境イベント

アジアを代表する環境総合展「エコプロ」等に出展し、お客様が日々のくらしの中でムリやガマンをしなくても、ライオン商品をお使いいただくことで「快適・清潔にくらすことがエコにつながる」ことをご紹介しています。
「エコプロ2019」に出展した際は、当社ブースをご見学いただいた方に、自分が「今日から始めたい」エコ活動を選んで「エコチャレンジ宣言」をしていただきました。

学習イベント

未来を担う次世代を対象に、自宅で簡単にできる行動が地球環境の保全につながることを伝え、エコの習慣化につなげてもらうための啓発授業を実施しています。

地域共生イベント

事業所所在地の環境イベントや、お取引先販売店様の店頭イベント等に参加し、クイズやパネル展示を通して、環境に配慮した商品を知っていただき、環境への関心を高めていただくことを目指しています。

地域・各種団体との交流

当社は化学産業界が化学物質の開発から廃棄までのすべてのライフサイクルにわたり、環境・安全面の継続的な改善を図る「日本化学工業協会レスポンシブル・ケア(RC)委員会」の活動に参加しています。

大阪・千葉工場でのレスポンシブル・ケア活動

当社は日本化学工業協会レスポンシブル・ケア委員会の会員企業として、地域対話を積極的に行っています。各工場はそれぞれの地域の特性に合った対話の場を設け、地域関係者とのコミュニケーションを図っています。
2020年2月に「第12回レスポンシブル・ケア 堺・泉北地区地域対話集会」が大阪府高石市の三井化学株式会社 大阪工場で開催されて当社も参加・協力しました。地域の自治会、行政関係者、企業関係者等65名が参加し、災害発生時の対応や日々の取り組み等について対話を行いました。
2019年1月に千葉県市原市の五井会館で開催された、「第11回レスポンシブル・ケア 千葉地区地域対話」には、当社の千葉工場が参加・協力しました。こちらも地域の自治会、行政、企業等約180名が参加しました。災害時の対策や情報伝達の方法等について多くの対話が行われ、大変有意義な集会となりました。

堺・泉北地区 地域対話の様子

さらに、水環境保全と地域貢献に向けた取り組みに対して、千葉工場が2017年5月に第11回日本化学工業協会RC(レスポンシブル・ケア)優秀賞を受賞しました。千葉工場は操業開始以来、水リスクに備えた水環境保全活動を継続実施してきています。工水の浄化による使用水製造、工程排水リサイクル、法令基準より厳しい排水管理等を推進し、水使用量と排水量削減、および水質保全の成果につなげています。また、地域の子どもたちや見学者等に対し、水の大切さの啓発も行っている点が高く評価されたものです。

第11回日本化学工業協会 RC優秀賞 盾

レスポンシブル・ケアとは

化学物質を取り扱う事業者が、製品の製造、物流、使用、最終消費、廃棄、リサイクルの全過程において「環境・安全・健康」を確保するとともに、活動の成果を公表し、社会との対話・コミュニケーションを行う自主的な管理活動です。

各種団体への協力

当社は以下の団体に協力しています。

当社は以下の団体に加盟しています。

ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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