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墨田区にハブラシからリサイクルした定規を進呈しました

2021年11月30日 ハブラシリサイクル

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みなさん、こんにちは。
サステナビリティ推進部の「ミルフィーユ」です。

2020年4月から開始した、墨田区との「ハブラシリサイクル取組み」について回収から再生物に成形加工してお戻しするまでの一連の流れを確立しました。
流れとしては、使用済みハブラシの『生活者排出→すみだ清掃事務所回収→リサイクル→成形加工→成形品墨田区進呈→墨田区民にお渡し』といった、“資源循環”の仕組みが確立できたということです。

(今回は、使い終わったハブラシが「15cm定規」になって、回収に協力いただいた墨田区民の手元にもどります。)

 

【使用済みハブラシ回収~リサイクル~定規成形の流れ】

ハブラシを回収するにも生活者みなさんの協力が必要ですし、リサイクルの工場を稼働させるにも、稼働させるだけの量が必要となります。
そして再生品(今回は定規)をつくるには、取り出したペレット素材の質も重要になります。

多くの方々の協力があって、写真のようなきれいで、しっかり使える「定規」をつくることができました。

そして、2021年11月18日、できあがった定規を回収した墨田区へお戻ししました。
墨田区の山本区長も大変喜んでくれました。

墨田区定規進呈式の様子(右:墨田区 山本区長、左:ライオン㈱サステナビリティ推進部 池西副主席)

墨田区定規進呈式の様子(右:墨田区 山本区長、左:ライオン㈱サステナビリティ推進部 池西副主席)

墨田区にお渡しした定規は、墨田区職員の方々より回収拠点となっている学校に配布されました。
※下記写真は、墨田区立外手小学校での様子です。

後日、ライオン宛に外手小学校の4年生のみなさんから、お礼のお手紙をいただきました。
みんな、ありがとう! 定規も大切に使ってね。

誰もが毎日使っているハブラシ。
使い終わっても、生まれ変わってお役に立ってもらいましょう。
今後もハブラシ・リサイクルプログラムは「お口にいい」「環境にいい」をテーマに活動していきます。

 

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