ページの先頭です

プログラムについて

ハブラシ・リサイクルプログラムは、捨ててしまえばごみとなる使用済みハブラシを回収・リサイクルし、植木鉢などの新しいプラスチック製品に生まれ変わらせるプログラムです。
2015年にライオンがテラサイクル合同会社(以降、テラサイクル)と提携し、リサイクルの場を提供することで循環型社会への貢献と、定期的なハブラシ交換を促すことで生活者の歯と口の健康維持へ貢献することを目的とし、開始しました。

背景・目的

ライオンは、オーラルヘルスケアのリーディングカンパニーとして、長きに渡り、生活者の歯と口の健康増進を応援してきました。同時に、「環境対応先進企業の実現」を経営目標のひとつに掲げ、ものづくりの場や事業活動において環境負荷低減に取り組んでいます。これらの考えのもと、歯と口の健康のために定期的なハブラシ交換(1ヵ月に1回)を促すとともに、子どもから大人まで、多くの人が毎日の暮らしで使っているハブラシを“手軽”にリサイクルする場を提供することで、生活者の健康維持と環境負荷低減に貢献していきます。

内容・実施方法

本プログラムは、個人・学校・団体などの単位で事前に参加登録すれば、どなたでも参加できます。回収ボックスの設置などを行い使用済みのハブラシを集めます。集めた使用済みハブラシは指定運送業者が集荷します。参加者には、集めた重量に応じてポイントが付与され、そのポイント数に応じて、ハブラシをリサイクルして作られたプラスティック製品(プランター等)との交換や教育支援・地域支援などの寄付に換えることができます。

プログラムの成果

活動の様子

参加者によって回収の方法は様々です。一例として児童館などであれば回収ボックスを設置したり、保育園・幼稚園では期間を決めて呼びかけ集中的に集めることもあります。 学校では授業の一環としてプログラムの重要性を生徒たちが理解した上で主体的に回収してもらう、など様々です。

プログラムへの参加について

ライオン サステナビリティ レポート2019

が付く項目はサステナビリティ以外のコンテンツへ移動します