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青島ライオン

オーラルヘルスケア

① マタニティ教室の支援

マタニティ教室は、妊婦さんの出産に向けた準備を支援するために、中国の15都市にある約200の産婦人科医院で毎年開催されています。
妊娠期は、口腔状態が不安定になりがちなため、マタニティ教室では定期的に、妊娠時のオーラルケアについての講座を開催しています。青島ライオンは、2018年は上海の産婦人科医院でこのオーラルケア講座を、商品・情報の提供を通じて支援しました。
参加者には冊子「もうすぐママのためのオーラルケア指南書」および『Systema』ハミガキ、『Systema』ハブラシが含まれるオーラルケアセットをお渡しし、この活動を通じて8,000名の妊婦さんへ口腔意識啓発を推進しました。

マタニティ教室での講座実施の様子

② 中国最大の歯科医院と連携したオーラルヘルスケア普及活動の実施

青島ライオンは、2013年より、民営歯科では中国最大の歯科医療法人である拜博(バイボ)口腔医療集団(BYBOデンタルグループ)と連携し、オーラルヘルスケアを行っています。はじめて拜博歯科医院に来院する患者さんへ、青島ライオンが販売している商品である『Systema』ハミガキ、『Systema』ハブラシ、『KODOMO』オーラルケアセットをお渡ししています。
また、拜博歯科医院は、医院近隣のオフィスにてオーラルケア教室を開催しています。ビジネスマンを対象としており、健康な口腔状態を保つための情報を伝えています。青島ライオンは、このオーラルケア教室を支援しており、商品・情報の提供をしています。
これらの活動を通じて青島ライオンは、毎年約6-7万名の方にオーラルケア商品を提供しています。2018年は活動を休止しましたが、2019年は活動を再開する予定です。

オーラルケア教室の様子

拜博歯科医院で商品を通じた口腔ケアの啓発

③ 「小学生歯みがき大会」の実施

ライオングループは、子どもの頃からの歯と口の健康意識を育むことに重点を置いています。小学生に正しい歯みがき指導や口腔ケアを指導することを目的に「小学生歯みがき大会」を1932年から日本で開始し、現在ではアジア各国・地域で毎年開催しています。
青島ライオンは、2017年に「小学生歯みがき大会」を開催し,小学校5校(約1,000名)に向けて実施しました。各校でオーラルケアセット(大会の冊子、ハブラシ、ハミガキ、手鏡などを含む)を生徒たちに配布し、そのセットを用いて歯科専門家が正しい歯みがき方法を伝えました。授業はクイズ形式で楽しく進め、小学生にオーラルヘルスケアの大切さを伝えました。

④ プレママへのオーラルケア意識啓発の実施

上海各区では、妊娠3ヶ月目の女性は、町内の母子保健院に行き、妊娠・出産に関する情報の登録が義務付けられています。青島ライオンは、上海市が運営する家庭計画指導センターと共同で、情報登録をする妊婦さん向けにマタニティオーラルケアセットを配布し、妊娠期のオーラルケアの大切さを啓発しています。セットには冊子「もうすぐママのためのオーラルケア指南書」および『Systema』ハミガキ、『Systema』ハブラシが含まれており、妊娠期のオーラルケア知識の伝達に努めています。2014年から2017年まで、毎年約30万名の方に啓発をしました。

「マタニティオーラルケアセット」 (左)
「もうすぐママのためのオーラルケア指南書」(右)

オーラルケアセットのお渡し

清潔衛生習慣

① 上海の病院で「手洗いと健康」の関心を高める活動実施

青島ライオンでは、「手洗いと健康」について生活者の方々の関心を高め、健康に過ごしてもらうため、2019年から上海の病院で『KireiKirei(キレイキレイ)』(青島ライオンが販売するハンドソープ)のイラストを用いたポスターを掲示して、正しい手洗いについて、病院を訪れる親子に伝えています。また、病院で『KireiKirei(キレイキレイ)』の使用体験を通じて、正しい手洗いをしていただけるよう『KireiKirei(キレイキレイ)』のサンプリングをあわせて実施しています。

病院内『KireiKirei(キレイキレイ)』のイラストで手洗いを啓発

② 上海の幼稚園での手洗い習慣普及活動実施

青島ライオンは、2016年より上海の3-6歳の幼稚園児を対象とした手洗い習慣普及活動を支援しています。
上海の幼稚園児は、感染症予防のために、幼稚園に入る前に、必ず手を洗います。青島ライオンは、上海の幼稚園に『KireiKirei(キレイキレイ)』ハンドソープを提供しています。
また、青島ライオンは、各幼稚園が主体的に行う手洗い教室を支援し、実施した幼稚園の子どもたち全員に、手洗いのステップや、正しい手洗いのタイミングなどを記載した「キレイキレイ健康手帳」を配布しています。2018年は上海の100園、約3万名の子どもたちに配布しました。2019年はこの活動を北京、広州、杭州、南京にも広げて、4,500家族にも拡大していく予定です。

「キレイキレイ健康手帳」を持つ子どもたち

③ 上海の幼児教育施設で子どもたちへ手洗い習慣普及活動実施

青島ライオンは、上海のさまざまな場所で、3歳以上の子どもたちを対象に、手洗い習慣普及活動を行っています。各教室のトイレに『KireiKirei(キレイキレイ)』ハンドソープを設置するとともに、子どもたちに楽しく手を洗ってもらいたいという想いから、「ハッピー手洗い」のスローガンとともに、正しい手洗いステップをトイレの鏡に掲示しています。2018年は、上海の115ヵ所の幼児教育施設でこの活動を行い、8万人以上の子どもたちが正しい手洗いについて学びました。2019年はこの活動を広州、深セン、杭州、北京にも広げ、16万人以上子どもたちに実施していく予定です。

④ 上海の大型公園で「手洗いハウス」設置

春や秋の行楽シーズンになると、上海の公園は人で賑わいますが、外で飲食をする際、手を洗う場所が多くありません。青島ライオンは、2016年から上海市内の大型公園内に「手洗いハウス」を一定期間設置する活動を実施しています。「手洗いハウス」では、利用者に正しい手洗い方法を伝えるとともに、手洗いのステップや、正しい手洗いのタイミングなどが記載された「キレイキレイ健康手帳」を全員に配布しています。2018年は公園を訪れた約4万名の方が、このイベントに参加しました。

ライオン サステナビリティ レポート2019

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