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編集方針・各種ガイドライン対照表

当社は、統合レポート サステナビリティ詳細版を「サステナビリティへの取り組みを開示し、ステークホルダーの声を取り入れながら、活動をさらに進めていくための重要なツール」と位置づけています。

2020年5月統合報告書として「ライオン 統合レポート」、6月には「ライオン統合レポート サステナビリティ詳細版」を公開しました。

編集方針

  • 2011年から社会的責任に関する国際的な規格であるISO26000に沿ってサステナビリティへの取り組みの体系化を進めており、レポートもそれに合わせた構成にしています。
  • 統合レポートは、当社の社会価値創造と中長期の企業価値向上に向けた取り組み、経営ビジョン、事業環境の認識、戦略、および環境・社会・ガバナンスに関する情報の主な内容を報告しています。
  • 統合レポート サステナビリティ詳細版は、サステナビリティへの取り組みの全体概要を理解していただくため、サステナビリティ重要課題の進捗状況について報告しています。
    Webサイトはそれぞれのサステナビリティへの取り組みを知っていただくため、各活動の内容を詳細に報告しています。

参考にしたガイドライン

統合レポート

  • 国際統合報告評議会(IIRC)「国際統合報告フレームワーク」
  • 経済産業省「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス」
  • Global Reporting Initiative「GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 日本規格協会「ISO26000:2010社会的責任に関する手引」

統合レポート サステナビリティ詳細版

  • 環境省「環境報告ガイドライン(2018年版)」
  • Global Reporting Initiative「GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード」
  • 日本規格協会「ISO26000:2010社会的責任に関する手引」

対象組織

ライオン株式会社およびすべての連結子会社を基本としています。
掲載する活動やデータについて対象範囲が異なる場合は、個々にその旨を明記しています。
サステナビリティ重要課題および目標は、海外連結子会社も含みます。

対象期間

  • ライオン 統合レポート2020
    2019年1月~2019年12月
  • ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ詳細版およびWebサイト
    2019年1月~2019年12月

対象期間外に実施した活動も⼀部紹介しています。

各種ガイドライン対照表

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ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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