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感性科学

感性科学のイメージ

五感は、感覚間相互作用があるため、嗅覚を刺激することによって、他の感覚にも影響を及ぼします。
ライオンはクロスモーダル研究を20年以上継続しており、嗅覚と味覚はもちろん、触覚、聴覚、視覚との影響を研究し、学会でその成果を報告しています。

創香技術

100年以上の歴史を持つライオンのハミガキは、品質の良いミントにこだわり、コンセプトやターゲットにあわせて香味設計をします。
味と香りのバランスは、熟練の技術を引継ぎながら、科学的なアプローチとアートを融合した成果です。

創香技術のイメージ

評価技術

生活者視点で製品カテゴリーごとに細かく評価法を設定し、製品設計をします。

評価技術のイメージ

研究事例紹介

研究実績(香料に関する技術)

感性科学

  • 衣料用柔軟剤の香りが洗濯中の心理状態に与える影響の探索的検討ー半構造化面接法を活用した質的研究ー

    日本感性工学会論文誌 25 巻 2 号

    2025/12

    斎藤 快

  • 脳機能計測と質的研究から探る、香りがもたらす日常生活の場面における価値:洗濯の価値向上を目指して

    日本味と匂学会誌 2025年11月 Vol.32 No.2 p. 130-136

    2025/11

    斎藤 快

  • Latent preference representation in the human brain for scented products: Effects of novelty and familiarity

    NeuroImage, Volume 310, 121131

    2025/04/15

    斎藤 快(国立研究開発法人 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター共同研究)

  • 高濃度界面活性剤含有試料中の香料の定量分析法開発Ⅱ — 衣料用液体洗剤 —

    分析化学

    2024/06/06

    佐藤 惇志

  • 高濃度界面活性剤含有試料中の香料の定量分析法開発I — 柔軟仕上げ剤 —

    分析化学

    2024/04/05

    佐藤 惇志

  • 高濃度界面活性剤中の香料の抽出・分析法

    FRAGRANCE JOURNAL 2023/9月号 No.519(Vol.51/No.9)

    2023/09/15

    澤田 奎太

  • 衣料用柔軟剤の香りの嗜好性に関わる脳活動の解析

    日本味と匂学会 第55回大会

    2021/10/19-10/21

    斎藤 快

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