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清潔衛生習慣の定着

手洗い習慣の普及活動の推進

国内での普及活動

当社は、生活者の皆様の健康・快適な毎日を目指して、『キレイキレイ』ブランドを中心とした正しい手洗い習慣の普及活動に取り組んでいます。
当社は「従業員が主体的に活動すること」を方針としており、2050年までには100%の社員が手洗い習慣普及活動に参加していることを目標としています。2012~2018年の間に1,074名の社員が参加しました(社員累計参加率:39.4%)。
また、同期間において、この活動に参加した園児数は約31,000名となっています。全国の事業所所在地、東日本大震災の被災地であり創業者のゆかりの地でもある宮城県石巻市、『キレイキレイ』ハンドソープの生産拠点である香川県坂出市などを主な活動地域とし、幼稚園・保育所、公共施設などで手洗い習慣普及活動を行っています。また、お取引先様と連携した活動や若手社員の人事研修に幼稚園・保育所での手洗い習慣普及活動を組み入れ、社員の意識向上にもつなげています。さらに、『キレイキレイ』販売国であるアジア各国でも手洗い習慣普及活動を行っています。
行政との連携も推進しており、当社は2014年に、坂出市とハンドソープの生産拠点であるライオンケミカル(株)オレオケミカル事業所と連携して「キレイキレイのまち坂出」プロジェクトを立ち上げ、継続的に坂出市民の清潔衛生習慣の浸透・定着を目指して活動を推進しています(2019年4月からは、オーラルヘルスケアの活動も開始しています。) 。

社員研修

社員研修

若手社員の人事研修の一環として、手洗い習慣の普及活動を行っています。毎年80-90名の社員がチームに分かれ全国の施設で、園児に手洗いの大切さを教えます。

震災復興支援

震災復興支援

創業者のゆかりの地である、宮城県石巻市で、東日本大震災の復興支援の一環として、市内の幼稚園・保育所で手洗い習慣の普及活動を推進しています。2017年から新たな取り組みとして、ラグビー部による、手洗い普及活動を実施しています。

手洗い習慣定着活動 社員累計参加率

手洗い習慣定着活動 参加園児数
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
5,000名 5,800名 6,700名 6,200名 5,900名

2012年からの累計 約31,000名

災害時の清潔健康ケアの取り組み

特に健康に留意することが重要となる災害時の清潔・健康ケア情報の提供にも取り組んでおり、2017年より全国事業所所在地の地域の皆様に向けた普及活動を行なっています。また、すでに作成・配布している「災害時の清潔・健康ケア」パンフレット・ポスターに加え、2019年には「災害時のための清潔&健康ケアBOOK」(B5版8ページ)を作成・配布しています。
今後も、清潔衛生習慣の定着に貢献します。

坂出市での清潔衛生習慣の定着

香川県坂出市に立地するライオンケミカル(株)オレオケミカル事業所は、『キレイキレイ』ハンドソープを生産する主力工場です。2014年1月、坂出市民へ清潔衛生習慣を浸透・定着させることなどを目的に、坂出市、ライオン(株)、ライオンケミカル(株)オレオケミカル事業所の3者が連携し「キレイキレイのまち 坂出」プロジェクトを立ち上げました。
幼稚園・保育所、小学校、中学校、公共施設などへのハンドソープの提供や、市民が参加するイベントでの「手洗いチェック」など、清潔衛生習慣を浸透させるためのさまざまな活動に取り組んでいます。
2018年までに、のべ10,009名へ普及活動を実施しました。2019年4月からは、従来の手洗いにオーラルヘルスケアも加えて、プロジェクトの第二期として新たにスタートします。

キレイキレイのまち坂出プロジェクト

海外での手洗い習慣普及活動

『キレイキレイ』ハンドソープは、2005年より海外展開をはじめ、今では日本に加え韓国、シンガポール、タイ、香港、中国で販売しています。それぞれの国で、商品の提供とともに、人々の清潔衛生意識の向上を目指し、手洗い習慣普及活動を行っています。

海外グループでの取り組み

清潔衛生に関する情報

ライオン サステナビリティ レポート2019

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