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サステナブルな社員より~社員によるサステナビリティへの取り組みの活動ブログ~

2020年度新入社員に「サステナビリティ活動宣言」をしてもらいました!

みなさん、はじめまして。
CSV推進部の柳澤です。

毎年4月に入社した新卒の新入社員を対象に人事部門が主導で開催している、新入社員研修(新入社員受入プログラム)で2020年5月13日、今年もCSV推進部からライオンのサステナビリティについての講義を行いました。

当日、受講した新入社員は、ライオン76名、ライオンエンジニアリング1名、ライオンハイジーン10名の計87名でした。
例年は本社で集合型講義ですが、今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、在宅勤務でのWeb会議システムを使った講義へ切り替えて実施しました。

パソコンの画面にはこのように映っていました

パソコンの画面にはこのように映っていました

当プログラムの目的は、新入社員が当社のCSV(Creating Shared Value :事業を通じた社会価値の創出)の考え方や取組みを学ぶことにより当社の社会的責任について学ぶことです。

そこで私は、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)やCSV、サステナビリティ(社会や地球環境の持続可能性)の基礎知識とともに、当社のサステナビリティに対する考え方や取り組みについて説明をしました。

*ライオンのサステナビリティについてはこちらhttps://www.lion.co.jp/ja/csr/management/ 

ライオンの価値創造モデル(イメージ図)

ライオンの価値創造モデル(イメージ図)

*ライオンの価値創造モデルの拡大図はこちら
https://www.lion.co.jp/ja/csr/report/pdf/2019-p15-16.pdf

今回は、説明を聞くだけではライオンのサステナビリティを理解するのは難しいと思い、まずは目指す姿をイメージできるように新入社員たちに「サステナビリティ活動宣言」をしてもらいました。
生活者が具体的にどのような行動を習慣化すれば、私たちの目指す姿が実現することになるのかを理解してもらいたいと考えました。

当社が目指す3つの社会価値(①「健康寿命の延伸」②「Well-Beingな毎日」③「サステナブルな地球環境への貢献」)の創出に沿った具体的な行動から、今日から取り組める(若しくは今後も継続的に取り組んでいく)行動を選んで、Web会議のチャット機能を活用して返信してもらいました。
                ※肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態

 

サステナビリティ活動宣言してもらう3つの社会価値(イメージ図)

サステナビリティ活動宣言してもらう3つの社会価値
(イメージ図)

新入社員が宣言した結果は、「③サステナブルな地球環境への貢献」を目指したエコ習慣が最多でした。
家事・お風呂・洗濯の際の節水活動や、詰め替え容器の利用、エコボトル・エコバックの利用等の宣言をしてもらいました。

次いで多かったのは、「①健康寿命の延伸への貢献を目指した健康な生活習慣」でした。
月1回ハブラシ交換&ハブラシリサイクルや昼歯みがき行動等を宣言してもらいました。
更にこちらでは、自分だけが行動するのではなく、家族や友人・知人にも行動促進を呼びかけることにまで言及している宣言もありました。

「②Well-Beingな毎日」への貢献に対しては、家事をストレスフリーなものとしてくれる商品を発信し、メンタルヘルス保全の推進をしたい等と宣言してくれました。

Web会議上でのチャット画面。どんどん宣言されました(イメージ図)

Web会議上でのチャット画面。どんどん宣言されました
(イメージ図)

今後、新入社員たちが、宣言した活動を習慣化させるとともに、ライオンの社員として、一人でも多くのお客様に健康な生活習慣やエコ習慣が身につくように活動してもらえることを期待しています。

そして私自身は、新入社員だけではなくライオングループの全社員にも、当社のサステナビリティを理解してもらえるよう活動を続けていきたいと思います。

まずは、5月29日に公開した「ライオン 統合レポート2020」をご覧ください!
ライオンの社会価値創造と中長期の企業価値向上に向けた取り組みに関する情報をお伝えしています。

※統合レポートのダウンロードはコチラです
https://www.lion.co.jp/ja/csr/report/

ライオン 統合レポート2020

ライオン 統合レポート2020

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