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活動レポート

事業所別活動レポート

千葉工場の生物多様性保全活動

2011年に工場敷地内に従業員が手作りでビオトープ(社内名称:レオトープ)を造成。園内に植樹した木々も徐々に成長し、樹や水辺に集まる生き物達も多く確認できるようになりました。
2012年に園内に造成した「田んぼ」は毎年穂を実らせ秋には収穫を行っています。また、工場見学会ではこのビオトープをコースに加え、お客様にも大変ご好評をいただいております。

2021年09月16日

今年もオオガハスが開花しました。

7月6日千葉工場のレオトープに今年初のオオガハスが開花しました。

今年の春先の成長が始まる頃に、土起して株のお手入れを行い成長させていきました。
自然環境のレオトープでは消毒を行わず、昔ならではの木酢を使い、防虫対策を行っています。

オオガハスの開花期間は約4日間です。
朝に開花し昼過ぎに閉じてしまいます。

それを3日間繰り返し4日目に開花したあと散っていきました。

今年の開花は5つ、タイミング良く1つづつ開花し8月上旬まで楽しむことができました。

見ているだけでとても癒されました!

*「オオガ(大賀)ハス」とは、千葉市で発見された世界最古の花として、千葉県の天然記念物および、千葉市の市花に制定されています。

 

開花しはじめのオオガハス

開ききったオオガハス