サプライチェーンの考え方

当社は、サプライチェーンにおける取り組みにおいて、原材料メーカーや生産委託先との連携を強化することが重要な課題のひとつであると考えています。事業活動の環境や社会に対するマイナスの影響を低減させ、お互いの事業を持続的に発展させるため、取引先と当社とがサステナビリティの取り組みを深化させることが必要です。
また、当社の主要な植物原料であるパーム油において、持続可能な調達を推進することが重要であると認識し、取り組みを進めています。

持続可能なパーム油の調達を目指して(自然との共生)

当社のサプライチェーン

当社のサプライチェーン

卸店との連携

当社の流通基盤は、卸店さまとの共存共栄にあります。当社は卸店さまをビジネスパートナーとして位置付け、相互の機能発揮によりお客様との接点拡大をはかっています。この実現へ向けて、オープンな取引制度に基づく営業活動を展開するとともに、具体的な当社戦略の認識共有を目的とした「ライオン会総会」を開催し、全国182社(2018年3月時点)の会員卸店さまとの強固な協働関係を築いています。

2017年ライオン会総会

2017年ライオン会総会

2018年ライオン会総会

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