ページの先頭です

サステナブルで責任ある調達にむけて

基本的な考え方

当社は「ライオン企業行動憲章」、「行動指針」に則り、「公正、透明、自由な競争、ならびに適正な取引」および「政治・行政との関係における健全で正常な関係の維持」に努めるとともに、取引先における法令遵守についても要請しています。2009年には、国連グローバル・コンパクトの10原則の支持を表明し、また2019年には「ライオン贈収賄防止指針」を策定し、贈収賄などの腐敗の防止への姿勢を明確にしています。

「ライオン贈収賄防止指針」の制定

ライオングループは、世界各国での贈収賄・腐敗行為に対する法規制強化の流れに鑑み、2019年に「ライオン贈収賄防止指針」を制定しました。

サプライチェーンの考え方

当社は、サプライチェーンにおける取り組みにおいて、原材料メーカーや生産委託先との連携を強化し、責任あるサプライチェーンマネジメントを構築 することが重要な課題であると考えています。事業活動の環境や社会に対するマイナスの影響を低減させ、お互いの事業を持続的に発展させるため、「調達基本方針」に基づき、取引先と当社とがサステナビリティの取り組みを深化させることが必要です。
また、当社の主要な植物原料であるパーム油において、持続可能な調達を推進することが重要であると認識し、取り組みを進めています。

持続可能なパーム油の調達を目指して(自然との共生)

当社のサプライチェーン

卸店との連携

当社の流通基盤は、卸店さまとの共存共栄にあります。当社は卸店さまをビジネスパートナーとして位置付け、相互の機能発揮によりお客様との接点拡大をはかっています。この実現へ向けて、オープンな取引制度に基づく営業活動を展開するとともに、具体的な当社戦略の認識共有を目的とした「ライオン会総会」を開催し、全国179社(2019年3月時点)の会員卸店さまとの強固な協働関係を築いています。

2019年ライオン会総会

が付く項目はサステナビリティ以外のコンテンツへ移動します