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オーラルヘルスケアの普及

考え方

ライオンは、100年以上にわたり蓄積してきた口腔科学研究によってお口の環境が全身健康に与える影響を解明しつつあります。つまり、お口を健康な状態に保つことが、「健康寿命の延伸」や「Well-Beingな毎日」の実現に寄与すると考えています。お口の健康を管理維持していくオーラルヘルスケアを通じて、人々の全身の健康増進に貢献し、一人ひとりの「心と身体のヘルスケア」の実現に向けて取り組んでいます。
オーラルヘルスケアで必要なことは、正しい知識を身につけ、歯のトラブルを防いで管理する「予防歯科の習慣化」です。
当社が考える「予防歯科」とは、むし歯等になってからの治療ではなく、なる前の予防を大切にすることです。
歯とお口の健康を積極的に守るため、毎日の「セルフケア」と歯科医院等での「プロケア(プロフェッショナルケア)」の両方が必要だと考えています。さらに、歯科医師等の指導に基づいたセルフケアを行い、お口の健康レベルをより高い次元での維持を目指します。
毎日のオーラルケアは、生涯の健康にもつながる大切な習慣であり、小さいころから身につけることが重要です。当社は、0才から大人、さらには高齢者まで、あらゆるライフステージにおいて、オーラルヘルスケアを通じて人々の全身健康と健康寿命の延伸にお役に立ちたいと考えています。 今後も「予防歯科」の普及啓発に取り組んでいきます。

ライオンの「予防歯科」の考え方

活動方針

「予防歯科」の考え方のもと、自分でできるセルフケアと、歯科専門家によるプロケアの両輪で普及活動を行っています。商品やサービスの提供とともに、生活者への情報発信や普及啓発活動を推進し、毎日の習慣を簡単で、さりげなく、そして楽しくて思わずやりたくなるような「生活習慣の“リ・デザイン”」に取り組んでいます。
さらに、「予防歯科」の発展や習慣化の促進を目的に、オーラルケアに関連する調査研究を推進し、健康の増進に役立つ最新情報発信も行っています。

取り組み

オーラルヘルスケアに関する情報

ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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