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雨は空からのおくりもの 雨活アイデアコンテスト2018 受賞者、決定しました! 全国の小・中学生のみなさん、「雨活アイデアコンテスト2018」にご応募いただきまして、ありがとうございました。応募総数は9,664作品!すばらしいアイデアがたくさん集まりました。審査員の先生方が厳正な審査を重ねた結果、下記の全98作品と5校の受賞が決定しました。おめでとうございます。これからも「雨の恵み」をとりいれた生活を心がけましょう。

雨活アイデアコンテストとは 雨活2017年度の受賞作品はこちら
最優秀賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県西宮市立南甲子園小学校

一年生大恵 朱実

いのちよりも水がほしい

中学生の部

京都府八幡市立男山東中学校

一年生嶺尾 晏那

雨水タンクの必要性

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

愛知県東浦町立片葩小学校

六年生横地 満奈

雨は生き物を成長させる

中学生の部

兵庫県淳心学院中学校

一年生起塚 龍玄

天つ水に感謝

自由研究・自由表現部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

神奈川県秦野市立鶴巻小学校

五年生伊東 千織

雨を作って心を育てるそう置の実験

中学生の部

鳥取県鳥取大学附属中学校

一年生松浦 礼奈

酸性雨の研究

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

東京都板橋区立北野小学校

二年生富田 紗英

雨・川・海 ひとつながりの 水の惑星(ほし)

中学生の部

茨城県つくば市立手代木中学校

一年生渡邉 琴葉

循環(まわ)ってる 生命(いのち)と地球と 雨水と
優秀賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

五年生松岡 まとい

わが家の雨水活用大作戦

中学生の部

愛知県愛知教育大学附属名古屋中学校

一年生湯浅 晴日

天水

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

大阪府大阪市立玉造小学校

二年生大谷 英輝

すごいぞ!雨活小学校

中学生の部

長崎県松浦市立志佐中学校

三年生九重 紫

雨の贈りもの

自由研究・自由表現部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

愛知県安城市立錦町小学校

二年生宮治 芽生太

水を大切にするためのけんきゅう

中学生の部

岐阜県御嵩町立上之郷中学校

三年生平井 もも

雨をいろいろな視点から見てみよう。

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

茨城県牛久市立中根小学校

一年生小池 理仁

ふったあめ ながれる水の うんどうかい

中学生の部

山形県酒田市立第四中学校

一年生吉川 優平

僕たちの 暮らしを守る 一滴(ひとしずく)
特別賞

自由研究・自由表現部門

応募者(敬称略) 作品名

中学生の部

兵庫県淳心学院中学校

二年生金重 文殊

Journey of rain
佳作

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

大阪府吹田市立東山田小学校

五年生⻆地 佑奈

雨と水は仲良し

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

五年生小笠原 佳穂

多すぎて使えない水

小学生の部

佐賀県佐賀市立高木瀬小学校

五年生谷川 純白

雨水洗車

小学生の部

東京都府中市立府中第七小学校

四年生永井 智汎

雨水と呼ばれなくなった雨水

中学生の部

千葉県専修大学松戸中学校

二年生坪野 杏樹

雨水で夏を涼しく

中学生の部

奈良県帝塚山中学校

二年生清水 絵莉夏

「雨水の滝」

中学生の部

島根県松江市立八雲中学校

二年生石倉 要

森林や里山の再生で雨水を循環させよう

中学生の部

東京都かえつ有明中学校

一年生クラージェ 彩海

雨水を利用して憩いの場を作ろう

中学生の部

岡山県金光学園中学校

一年生大村 朋也

雨に関する言葉

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

兵庫県加古川市立陵北小学校

六年生有澤 悠翔

雨は自然からのおくりもの大切な宝物

小学生の部

福岡県福岡市立百道浜小学校

六年生橋本 龍一郎

雨水で街を涼しく

小学生の部

愛知県一宮市立宮西小学校

五年生山下 そよ花

雨と仲よく雨を大切に

小学生の部

埼玉県久喜市立三箇小学校

四年生阿久津 莉乃

わたしの友達は雨水!

小学生の部

福岡県福岡雙葉小学校

二年生工藤 かれん

みんなのえがお☆キラキラゆうえんち。

中学生の部

岩手県盛岡市立松園中学校

三年生吉田 妃羅々

もったいない大切な雨水

中学生の部

静岡県浜松市立積志中学校

三年生笠原 鈴葉

その一滴も大切に

中学生の部

愛知県愛知教育大学附属名古屋中学校

三年生木村 ひより

その一杯も雨の旅路

中学生の部

宮城県仙台市立台原中学校

二年生三浦 和佳

ひとつの雨粒で・・・

中学生の部

東京都東京都立三鷹中等教育学校

二年生榎本 浩雅

雨は命の源

自由研究・自由表現部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

三重県三重大学教育学部附属小学校

四年生北川 尚崇

水のゆくえ

中学生の部

神奈川県横須賀市立坂本中学校

二年生高田 歩

雨水をろ過して家で使おう!!

中学生の部

石川県金沢市立兼六中学校

二年生瀬川 温仁

雨水を飲む

中学生の部

京都府八幡市立男山東中学校

二年生紅野 穣太朗

備災新聞

中学生の部

兵庫県淳心学院中学校

一年生加山 雄大

雨水利用の科学

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

福島県猪苗代町立緑小学校

六年生渡部 響子

雨水は 命の水に 大変身

小学生の部

奈良県奈良市立六条小学校

六年生有方 佳奈子

雨ふる日 水やり当番 空がする

小学生の部

山梨県都留市立禾生第一小学校

五年生前田 望生

こわさない 緑のダムは 水の道

小学生の部

新潟県新潟市立岩室小学校

一年生石川 星波

雨にはね 何度もいきる 力あり

小学生の部

福岡県北九州市立赤崎小学校

一年生柏原 一護

しりたいな あめのうまれる ばしょはどこ

中学生の部

山形県新庄市立新庄中学校

二年生横山 晴菜

雨水は 地球をつくる お母さん

中学生の部

愛知県名古屋市立久方中学校

二年生小島 友梨奈

雨活は 地球を創る リサイクル

中学生の部

東京都千代田区立神田一橋中学校

一年生布浦 幹子

雨水は 世界を潤す 命水(いのちみず)

中学生の部

大阪府関西創価中学校

一年生濵﨑 智恵

雨が降り 自然が造る 循環器

中学生の部

大阪府関西創価中学校

一年生藤野 美紀子

雨の水 「あたりまえ」じゃない「ありがとう」
努力賞

作文部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

六年生石井 希

丸亀ピカラスタジアムの雨水活用

小学生の部

香川県香川大学教育学部附属坂出小学校

四年生島村 恵太

さい害から思う井戸

小学生の部

東京都中野区立南台小学校

五年生松本 梨沙

雨の音とかさの音

小学生の部

東京都中野区立南台小学校

五年生袖山 小登明

世界に一つだけの自分雨道具

小学生の部

東京都中野区立南台小学校

五年生今泉 るか

雨をよりよく川のはんらんを防ぐ方法

小学生の部

秋田県潟上市立飯田川小学校

四年生三村 睦

集まれ、雨のおふろへ!!

小学生の部

東京都狛江市立狛江第一小学校

二年生上平 理玖

水のぼうけんか

中学生の部

埼玉県さいたま市立浦和中学校

二年生西田 夏海

雨の日散歩

中学生の部

埼玉県さいたま市立浦和中学校

二年生長生 奏音

雨による洪水への対策

中学生の部

東京都墨田区立両国中学校

三年生赤間 大隼

水を使う将来の人達へ

中学生の部

東京都墨田区立両国中学校

二年生吉岡 純奈

祖母の甕

中学生の部

東京都墨田区立両国中学校

二年生藤原 加波

オーストラリアと日本の比較

中学生の部

京都府八幡市立男山東中学校

一年生落合 楓馬

雨水タンクで日本を救おう

中学生の部

兵庫県兵庫県立大学附属中学校

一年生中村 風香

雨水をそのまま活用

ポスター部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

福岡県福岡雙葉小学校

六年生川端 飛鳥

恵の水

小学生の部

大阪府堺市立南八下小学校

四年生北野 佑亮

雨音のめぐみ

小学生の部

徳島県徳島市加茂名南小学校

三年生岡本 彩佐

雨パーティー

小学生の部

神奈川県神奈川県立平塚ろう学校

二年生大坂 穣里

雨をつつむしぜん 大せつにしよう

小学生の部

愛知県東浦町立片葩小学校

二年生坂口 結衣

雨を活用しよう

小学生の部

神奈川県平塚市立大野小学校

一年生川田 冴月

あまみずのぼうけん

中学生の部

茨城県守谷市立御所ケ丘中学校

三年生宮嶋 凜

雨水活かす先人の知恵

中学生の部

山口県岩国市立灘中学校

三年生藏重 光咲

ムダなく使い切ろう大切な資源

中学生の部

山口県岩国市立灘中学校

三年生升田 観月

恵みの雨

中学生の部

宮城県仙台市立台原中学校

二年生森 宥利花

雨水は親友~マイライフは君のおかげ~

中学生の部

東京都十文字中学校

二年生滑川 理美

大自然からのおくりもの

中学生の部

兵庫県兵庫県立大学附属中学校

二年生中上 穂香

雨水利用してますか

中学生の部

兵庫県淳心学院中学校

一年生原 龍之介

恵みの雨 命の水

自由研究・自由表現部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

長野県軽井沢町立軽井沢中部小学校

六年生塚本愛理・山本空音・由井菜々

自然環境の変化

小学生の部

神奈川県平塚市立大野小学校

二年生重元 康太郎

雨水をむだにしない

中学生の部

東京都墨田区立吾嬬立花中学校

一年生石井 琉空

雨活~打ち水~

中学生の部

東京都墨田区立吾嬬立花中学校

一年生馬 尤俊

雨水から塩はできるのか?

中学生の部

東京都墨田区立吾嬬立花中学校

一年生渡辺 悠斗

雨水を楽しむ!!

中学生の部

東京都墨田区立吾嬬立花中学校

一年生西村 香織

雨水+食紅でレインボーフラワーを作る

中学生の部

東京都かえつ有明中学校

一年生平岡 夏央

自宅にある材料で作る!簡易浄水器

中学生の部

兵庫県兵庫県立大学附属中学校

一年生黒原 佑斗

雨水を利用して、トマトを甘くするための水耕栽培実験

標語部門

応募者(敬称略) 作品名

小学生の部

秋田県潟上市立飯田川小学校

六年生伊藤 大晟

雨の音 心と体の 子守唄

小学生の部

新潟県新潟市立岩室小学校

五年生山上 百華

ふりやんで 空がおめかし にじかかる

小学生の部

愛知県安城市立丈山小学校

四年生沓名 輝來

雨の日に カラフル さくよ かさの花

小学生の部

大阪府豊中市立寺内小学校

四年生三原 侑和

雨の水 にじ色かがやく 空の水

小学生の部

大阪府豊中市立寺内小学校

四年生藤野 実咲

虹や雪 雨は自然の 芸術家

小学生の部

千葉県市原市立市原小学校

一年生駒澤 陽樹

あさがおが あめのシャワーで のびてゆく

中学生の部

埼玉県川口市立東中学校

三年生三浦 椿

雨水は 形にのこらぬ 自然遺産

中学生の部

埼玉県川口市立東中学校

三年生加藤 愛心

幸せの 雨の鼓動は 生命の産声

中学生の部

東京都葛飾区立本田中学校

三年生川上 明日海

ほらここに 生き物つなぐ 雨粒一つ

中学生の部

大阪府大阪市立旭陽中学校

二年生杉元 美心

空から雲へ 雲から雨へ 雨から花へ 花から笑顔へ 笑顔から明るい地球(ほし)へ

中学生の部

茨城県守谷市立御所ケ丘中学校

一年生中村 彩美

命繋ぐ 雨の恵みは 緑の大地へ

中学生の部

沖縄県沖縄県立球陽中学校

一年生比嘉門 未来

春夏秋冬 四季を楽しむ ニッポンの雨活
団体奨励賞
学校名

東京都中野区立南台小学校

兵庫県淳心学院中学校

団体努力賞
学校名

大阪府堺市立鳳南小学校

京都府八幡市立男山東中学校

奈良県帝塚山中学校


審査員の先生方より

  • 有馬朗人先生
    (審査委員長/元文部大臣)

    どれも、「雨の恵み」についていっしょうけんめい考えた作品ばかりでした。その中でも、特に感心したのは作文部門です。なかでも小学生の部の最優秀賞「いのちよりも水がほしい」は、昔の稲作での水争いで、命をかけた農家の人たちの犠牲者のことから始まって、自分の考えを展開していく作文の力がすごいと感じました。とても1年生とは思えない出来栄えでした。
    また、自由研究部門では、中学生の部の最優秀賞「酸性雨の研究」で実験が非常にしっかりしていました。小中学生たちの雨に対する関心が深まり、ますます科学的な力を身に着けたのは、いままでの「雨活アイデアコンテスト」の効果が表れた結果と思います。

    有馬朗人先生の写真
  • 大野正人先生
    (全国造形教育連盟 委員長)

    成長しているという意味では、特に中学生の作品が、知識が非常に豊富で、まとまっているという印象を受けました。小学生の作品は発想が柔らかくて、素直に物事をとらえています。自由研究部門では実験結果をしっかり検証してまとめているところがすばらしいと感じました。
    特に、ポスター部門中学生の部最優秀賞「天つ水に感謝」は、傘を逆さにして“天つ水(雨水)”を集めることで、水や生命を大切にしようとする心が伝わってくる素晴らしい作品でした。

    大野正人先生の写真
  • 山本耕平先生
    (特定非営利活動法人雨水市民の会 理事長)

    作文部門と自由研究部門はレベルが高くバラエティーに富んでいました。特に、中学生の自由研究のレベルは非常に高く感じました。「雨は汚い」と捉えられがちでしたが、そのような観点ではなく、自分なりに探求しようという視点が覗えました。
    作文部門ではいろいろな状況を自分なりに勉強しています。「雨の有効利用」についての理解も深まってきています。読んでいて刺激的なものもあり、楽しく審査させていただきました。

    山本耕平先生の写真
  • 濱逸夫社長
    (ライオン株式会社 代表取締役 社長執行役員(2018年11月 当時)

    全部門を通して、小学校低学年の感性に驚かされました。表現方法のレベルも高かったと思います。また、中学生の自由研究・自由表現部門も今までのコンテストの中で一番良い作品が多かったと感じました。ポスター、作文、標語についても、たくさんの子供たちに水循環型社会について自分事として取り組んでいただき、非常に素晴らしいと思いました。「雨活アイデアコンテスト」は今回で最終回となりますが、応募してくださった小中学生の皆さんにはコンテストだけで終わらせず、継続的に資源としての水を大切にする気持ちを持ち続け、持続可能な社会を作っていっていただけたら嬉しいと思います。

    濱逸夫社長の写真
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2017
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2016
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2015
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2014
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2013
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2012
  • 雨活アイデアコンテスト入賞者発表 2011