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獅王家品(台湾)

2020年6月現在、新型コロナウイルス感染症予防のため、一部の活動を自粛しています。
状況が改善し、安全が確認でき次第、順次活動を再開する予定です。

オーラルヘルスケア

「歯みがき教室」の実施

ライオングループは、⽣涯にわたって⼈々の健康保持をサポートするため、⼦どものころからの⻭とお⼝の健康意識を育むことに重点を置いています。⽇本では、⼩学⽣に対して正しい⻭みがき指導やオーラルケアを指導することを⽬的に「全国⼩学⽣⻭みがき⼤会」を1932年から実施しています。現在では、活動の場をアジアの国・地域を中心に広げ、⼩学校で毎年開催しています。
獅王家品(台湾)は、「全国小学生歯みがき大会」の一環として、(公財)ライオン歯科衛生研究所(LDH)と共同で、2019年6月に台湾の日本人学校2校と、台湾の現地小学校3校で、歯みがき教室を開催しました。
日本人学校76名(高雄日本人学校33名、台中日本人学校43名)、現地小学校820名(烏日國民小學 (台中市)120名、五權國民小學 (高雄市)100名、集美國民小學(新北市)600名)、合計896名の子どもたちに向けて、小学校低学年(1年生から3年生)および高学年(4年生から6年生)それぞれに合わせたプログラムを実施しました。2018年から現地校にも歯みがき教室を開催し、2019年は新たな現地校で実施しました。
小学校低学年に向けては、30分の授業で「歯の働きや生え変わり」および「むし歯の原因(歯垢)」について説明し、実際に手鏡とハブラシを用い、歯並びに合わせた歯のみがき方を伝えました。
小学校高学年に向けては、歯肉炎の原因や歯肉の観察ポイントについて説明し、歯の模型を用いながら、歯肉炎を予防するための歯並びに合わせたみがき方を個別に指導しました。
参加した小学生は、内容をよく理解し、歯や歯みがきの大切さを学んでくれました。2020年も引き続き台湾での歯とお口の健康の向上に貢献していきます。

小学校(日本人学校)の「歯みがき教室」の様子

歯科衛生士の説明を聞き実践する台中日本人学校の子どもたち

小学校(現地校)の「歯みがき教室」の様子

台湾現地校の子どもたちに歯のみがき方を指導
(左:烏日國民小學、中央:五權國民小學、右:集美國民小學)

台湾現地校の子どもたちにも人気のライオンちゃんと記念撮影
(左:烏日國民小學、中央:五權國民小學、右:集美國民小學)

ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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