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獅王家品(台湾)

オーラルヘルスケア

「歯みがき教室」の実施

ライオングループは、子どもの頃からの歯と口の健康意識を育むことを目的に「小学生歯みがき大会」を1932年から日本で開始し、現在ではアジア各国・地域で毎年開催しています。
獅王家品(台湾)は、「小学生歯みがき大会」の一環として、(公財)ライオン歯科衛生研究所(LDH)と共同で、2018年6月に台湾の日本人学校2校(高雄日本人学校、台中日本人学校)と、台湾の現地小学校3校で「歯みがき教室」を開催しました。
日本人学校125名(高雄日本人学校35名、台中日本人学校90名)、現地小学校473名(台北天母 200名、高雄中正 140名、高雄福東 133名)598名の子どもたちに向けて、小学校低学年(1年生から3年生)および高学年(4年生から6年生)それぞれにあわせたプログラムを実施しました。
小学校低学年に向けては、30分の授業で「歯の働きや生え変わり」および「むし歯の原因(歯垢)」について説明し、実際に手鏡とハブラシを用い、歯並びに合わせた歯の磨き方を伝えました。
小学校高学年に向けては、歯肉炎の原因や歯肉の観察ポイントについて説明し、歯の模型を用いながら歯肉炎を予防するための歯並びに合わせた磨き方を個別に指導しました。
台湾現地校での実施は初めての試みでしたが、現地の児童も内容をよく理解し、歯や歯みがきの大切さを学んでくれました。2019年も引き続き台湾での歯と口の健康の向上に貢献していきます。

小学校(日本人学校)「歯みがき教室」の様子

歯科衛生士の問いかけに元気よく応える高雄日本人学校の子どもたち

小学校(現地小学校)「歯みがき教室」の様子

台湾現地校の子どもたちに歯の磨き方を指導
(左:台北天母、中央:高雄中正、右:高雄福東)

台湾現地校の子どもたちにも人気のライオンちゃんと記念撮影
(左:台北天母、中央:高雄中正、右:高雄福東)

ライオン サステナビリティ レポート2019

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