ページの先頭です

従業員とともに

基本的な考え方

ライオンは「ライオン企業行動憲章*1」と「行動指針*2」を基本とし、一人ひとりの従業員が相互に刺激し合い「自律した個」の躍動によって、組織全体に変革の波(ダイナミズム)をもたらすことを目指しています。さらに、従業員一人ひとりの働きがいや志、モチベーションを高めることが、生産性の向上と、新しい価値の創出につながると考えています。新たな成長ステージに向け、「ライオン流 働きがい改革*3」を推進しています。組織、従業員が互いの理解と尊重を促進し、強い組織づくりを目指しています。

*1 「ライオン企業行動憲章」において、「就業者の多様性と人格・個性を尊重した公正な処遇の実践」と「就業者のゆとりと豊かさを実現するための安全で働きやすい環境の確保」を定めています。

*2 「行動指針」において、「ワーク・ライフ・バランスの推進による柔軟な働き方ができるような労働環境の整備」や「優れた専門技術や知識の体得に努め、かつ高い目標に挑戦する就業者に対する最大限の手助け」「就業者や就業者の代表との誠実な対話と協議」を示しています。

*3 従業員一人ひとりの働きがいを高め、新たな価値を創出する人材の輩出や、労働生産性の向上等につなげる取り組みです。

全体像

個と組織の活性化を共通の考え方に据えた各種施策や取り組みを進めています。
多彩な人材の活躍、多様な働き方、主体性を活かす人材開発とともに、よりよい職場環境の実現のために、労使関係や健康と安全の維持・向上も目指します。(図1)
さらに「ライオン流 働きがい改革」においては、多彩な能力発揮を最大化できる4つのテーマに基づいた多様なメニューを用意し、社員が自分を活かし、自分に合った働き方を見つけて、さらに人と人が連携しやすい環境を整えます。(図2)

取り組み

ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

が付く項目はサステナビリティ以外のコンテンツへ移動します