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サステナビリティ重要課題と2030年目標

ライオングループは、2030年に向けた経営ビジョン「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」の実現や、2030年までに実現する世界共通の目標「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献等を見据えた上で、2018年に「ライオングループ サステナビリティ重要課題」を特定し、2020年までの目標達成に向け施策を実行しています。当社グループが常に社会とお客様から必要とされ、事業成長を続けるためには、より長期的視点で課題をとらえ取り組むことが重要と考え、2030年までの重要課題を再評価し、目標を設定しました。2030年目標では、重要課題は継続し、より高い到達レベルでの目標を目指し、目標達成の定量的な評価ができる指標を設定しています。
世界は、少子高齢化・気候変動・海洋プラスチック問題・感染症の急激な拡大(パンデミック)など、大きな社会問題に直面しています。当社グループは、「サステナブルな地球環境への取り組み推進」と、創業以来一貫して取り組んできた、人々の幸せな毎日につながる「健康な生活習慣づくり」を最重要課題と定め、社会問題解決に事業を通じて貢献することを目標に活動を展開しています。

ライオングループ サステナビリティ重要課題と2030年目標

基本的な考え方

当社グループは、社是、経営理念に基づいた持続可能な事業活動により、人と地球の健やかな未来に向けてサステ ナビリティ重要課題に取り組みます。

サステナビリティ重要課題と2030年目標

最重要課題 サステナブルな地球環境への取り組み推進

当社グループは、地球規模で広がる環境問題に対して、パリ協定や持続可能な開発目標(SDGs)等の世界目標の達成に事業を通じて貢献していくべく、2019年に長期環境目標「LION Eco Challenge 2050」を策定しました。「脱炭素社会」と「資源循環型社会」の実現を目指し、脱炭素、プラスチック、水資源の課題解決に向けた取り組みを具体化していきます。

LION Eco Challenge 2050「人と地球の健やかな未来に向けて」

ライオングループは、事業成長をはかりながら、脱炭素社会と資源循環型社会の実現に向けて、2050年に目指す方向を掲げ、サステナブルな地球環境に貢献してまいります。

  • 事業を通じて、「脱炭素(気候変動)」と「資源循環(プラスチック、水資源)」の問題に取り組み、「人と地球の健やかな未来」の実現に貢献します。
  • 環境に配慮した設計にもとづく商品やサービスの提供により、商品のライフサイクルにおける家庭での環境負荷を削減します。
  • くらしの中で、ムリやガマンをしなくても自然にエコにつながる商品の提供とともに、生活者の皆さまと双方向のコミュニケーションを行い、「エコの習慣化」を推進してまいります。

チャレンジ

「くらすこと」が「エコ」になるように

eco LION

当社グループは、毎日の習慣を “リ・デザイン” する商品やサービスを、イノベーション (技術革新)や様々なステークホルダーとの連携により、生活者の皆様へ提供するととも に、双方向のコミュニケーションにより、「心地よくくらすことがいつのまにかエコにつながる生活」の実現を目指しています。そして、一人ひとりの生活から地域コミュニティ、さらにはグローバルへ展開していきたいと考えています。

貢献するSDGs

貢献するSDGs

最重要課題 健康な生活習慣づくり

当社グループは、100年以上前からオーラルケア習慣の普及啓発活動を、日本に留まらずアジア各国・地域にも広げ推進しています。当社グループのパーパス(存在意義)である「習慣を“リ・デザイン”する」に基づき、個人的課題や社会的課題への取り組みを通じて、より多くの人々の「健康な生活習慣づくり」に貢献すべく、さらなる新しいチャレンジを開始します。

貢献するSDGs

貢献するSDGs

ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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