閉じる
研究活動:基盤技術研究

生命科学に関する技術

近年、生活者を取り巻く社会環境の急速な変化にともない、健康に対する意識は年々高まりを見せています。ライオンは、生活者一人ひとりの心と身体のヘルスケアの実現に向けて、全身の中で起きている生命現象や心の不具合を本質的に解明し、健康を支える新たな価値や生活習慣の創出に努めています。

研究実績(生命科学に関する技術)

2021年

  • Factor analysis of changes in vitality of workers during the COVID-19 pandemic

    第28回日本時間生物学会学術大会
    2021/11/20-11/21
    水光 貴彦
  • 就労者への睡眠改善サービス導入による心身健康や組織状態への影響

    第28回日本時間生物学会学術大会
    2021/11/20-11/21
    沢田 あゆみ
  • 新型コロナウイルス感染症流行下における睡眠の質と生産性の低下について

    日本睡眠学会第46回定期学術集会
    2021/9/23-9/24
    永盛 友樹
  • 就労者への睡眠改善サービス導入による心身健康や組織状態への影響

    日本睡眠学会第46回定期学術集会
    2021/9/23-9/24
    沢田 あゆみ
  • “良質睡眠習慣”でやりたいことをやろう! ~睡眠研究から見えてきたこと~

    第11回CSJ化学フェスタ2021
    2021/9/22-9/24
    岩井 崇郎
  • 清酒酵母の機能性 -睡眠の質改善作用-

    第23回酵母合同シンポジウム
    2021/9/2-9/3
    佐野 朋美
  • 就労者における歯磨きの頻度と健康関連因子の関連

    第8回日本時間栄養学会学術大会
    2021/8/27-8/28
    岩井 崇郎
  • 独自のin vitro運動モデルの構築及びβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸(HMB)の作用メカニズム解析への応用

    第29回日本運動生理学会大会
    2021/8/20-8/21
    佐藤 聡子
  • Irregular meal timing is associated to the mental health in Japanese workers.

    Nutrients
    2021/8/13
    Yu Tahara1), Saneyuki Makino1), Takahiko Suiko2), Yuki Nagamori2), Takao Iwai2), Megumi Aono2), and Shi-genobu Shibata1)
    1) Laboratory of Physiology and Pharmacology, School of Advanced Science and Engineering, Waseda University, 2) Research and Development Headquarters, Lion Corporation
  • 各人の睡眠状態に応じたソリューションにより睡眠・生産性を改善

    健康経営ソリューション紹介のオンラインセミナー([主催]株式会社フェアワーク)
    2021/6/29
    市野瀬 拓也
  • 固体蛋白質の経時での凝集挙動及び物理的特性に対する低分子量凝集体の影響

    日本薬学会第141年会
    2021/3/26-3/29
    満留 卓実

2020年

  • 「睡眠改善による健康増進と労働生産性の向上を目的とするBtoBtoC事業」

    令和元年度健康寿命延伸産業創出推進事業 報告会
    2021/3/4
    青野 恵
  • COVID-19パンデミック期においてリモートワークが睡眠に及ぼす影響

    第27回日本時間生物学会学術大会
    2020/9/26-9/27
    水光 貴彦
  • 睡眠の質測定と睡眠改善方法の提案による就労者の労働生産性および労働安全性向上

    第27回日本産業精神保健学会
    2020/7/4-7/5
    市野瀬 拓也
  • 睡眠を介した全身健康「睡眠ヘルスケア」価値の創出

    第45回日本香粧品学会
    2020/6/12-6/13
    佐野 朋美
  • in vitro運動モデルによる筋収縮時のメタボローム解析

    日本農芸化学会2020年度大会
    2020/3/25-3/28
    佐藤 聡子
  • Effects of lutein and astaxanthin intake on the improvement of cognitive functions among healthy adults: a systematic review of randomized controlled trials

    Nutrients
    2020/2/27
    Rui Nouchi1),2), Takahiko Suiko3), Eriko Kimura3), Hiroki Takenaka3), Michiaki Murakoshi3), Akira Uchiyama3), Megumi Aono3), Ryuta Kawashima2),4)
    1) Department of Cognitive Health Science, Institute of Development, Aging and Cancer (IDAC),Tohoku University, 2) Smart Aging Research Center (S.A.R.C.), Tohoku University, 3) Research and Development Headquarters, Lion Corporation, 4) Department of Functional Brain Imaging, In
  • 社会実装リレー「睡眠チェック & ケアの有効性と弘前COIでの取り組み」

    弘前大学COIヘルシーエイジング・イノベーションサミット2020
    2020/1/31
    青野 恵
  • 社会的健康度の改善、持続可能な共生社会実現を目指す「社会的健康戦略研究所」発足の趣旨と活動のご報告

    ヘルスケアIT 2020(第5回)
    2020/1/28-1/29
    青野 恵

Share