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研究活動:安全性評価

環境・安全

科学的根拠に基づいた安全性評価により、お客様に安心を届けるという責任は、大変重要なことです。ライオン製品とその原料について、「ヒト」や「環境」に及ぼす影響を分子生物学や生理学などの生物系技術を駆使して様々な安全性評価試験を実施していますので、お客様には安心して製品をお使いいただくことができます。評価をするだけでなく、安全性評価に必要な技術開発にも着手し、例えば動物実験の代替法を研究しています。
安全性評価・確認は、世界共通で取り組むべき課題です。グローバルな視点から国内外の安全性情報を積極的に収集・解析し、実際の評価に活用するとともに、各種の工業会活動にも積極的に参加・協調して課題解決を進めています。

研究事例紹介

外部発表(安全性評価)

  • 第51回日本水環境学会年会 (2017)

    SSD(種の感受性分布)法を用いたメチルエステルエトキシレート(MEE)の生態系リスク評価

  • 第44回日本毒性学会学術年会 (2017)

    新規in chemico皮膚感作性試験ADRA法の多施設バリデーション試験:第1報

  • 日本動物実験代替法学会 第30回大会 (2017)

    新規in chemico皮膚感作性試験ADRA法の多施設バリデーション試験:第2報

  • 日本動物実験代替法学会 第30回大会 (2017)

    新規in chemico皮膚感作性試験ADRA法に使用するCys誘導体試薬(NAC)の酸化原因および防止策検討