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外部からの評価

SRIインデックス組み入れ状況

ライオンは、財務面だけではなく、環境・社会・ガバナンス面での課題にも取り組んでいます。国内外において代表的なSRI(社会責任投資)インデックスである「FTSE4Good Global Index」(英国)、「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」(米国、スイス)の構成銘柄に選定されています。また年⾦積⽴⾦管理運⽤独⽴⾏政法⼈(GPIF)が採⽤したESG指標、「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCI⽇本株⼥性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPXカーボンエフィシエント指数」の構成銘柄にも選定されています。
これらのインデックスへの採⽤は、世界的に認識されている企業倫理や企業の社会的責任基準を満たしていると評価された、信頼性の⾼い企業であることを⽰すものです。

2021年7月時点

2021

  • FTSE4Good Global Index

    FTSE4Good Global Index

    英国のFTSE Russell社が開発した指数。ESGの観点から、企業の持続可能性を評価、同社の基準を満たしている企業を選定。
    2008年から14年連続で選定。

  • FTSE Blossom Japan Index

    FTSE Blossom Japan Index

    英国のFTSE Russell社が開発した指数。ESGのパフォーマンスが優れた日本企業を選定。
    2017年から5年連続で選定。

2020

  • Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index(DJSI Asia Pacific)

    Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)

    米国のS&P Dow Jones Indices社とスイスのRobecoSAM社が共同で開発した世界的なESG指数。経済、環境、社会3つの観点からサステナビリティに優れた企業を選定。
    2017年から4年連続での選定。

  • FTSE4Good Global Index

    FTSE4Good Global Index

    英国のFTSE Russell社が開発した指数。ESGの観点から、企業の持続可能性を評価、同社の基準を満たしている企業を選定。
    2008年から13年連続で選定。

  • FTSE Blossom Japan Index

    FTSE Blossom Japan Index

    英国のFTSE Russell社が開発した指数。ESGのパフォーマンスが優れた日本企業を選定。
    2017年から4年連続で選定。

  • MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

    MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

    米国のMSCI社が開発した指数。女性活躍を推進する性別多様性スコアが高い日本企業を選定。
    2017年から4年連続で選定。

    ライオンのMSCI指数への組み入れ、及びMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名の使用は、MSCIまたはその関連会社によるライオンへの後援、推薦、販売促進には該当しません。MSCI指数は、MSCIの独占的財産であり、MCSIとMCSI指数の名称、及びロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標もしくはサービスマークです。

  • S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数

     S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数

    TOPIXの構成銘柄を対象とし、環境情報の開示状況と炭素効率性の水準(売上高当たり炭素排出量)によって構成銘柄のウエイトを決定する指数。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2018年より採用開始。
    2018年の新設当初から3年連続での選定。

2019

  • Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index
    (DJSI Asia Pacific)

    Dow Jones Sustainability Asia Pacific Inde (DJSI Asia Pacific)

    米国のS&P Dow Jones Indices社とスイスのRobecoSAM社が共同で開発した世界的なESG指数。経済、環境、社会3つの観点からサステナビリティに優れた企業を選定。
    2017年から3年連続での選定。

  • FTSE4Good Global Index

    FTSE4Good Global Index

    英国のFTSE Russell社が開発した指数。ESGの観点から、企業の持続可能性を評価、同社の基準を満たしている企業を選定。
    2008年から12年連続で選定。

  • FTSE Blossom Japan Index

    FTSE Blossom Japan Index

    英国のFTSE Russell社が開発した指数。ESGのパフォーマンスが優れた日本企業を選定。
    2017年から3年連続で選定。

  • MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

    MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数

    米国のMSCI社が開発した指数。 ESG評価が高い日本企業を選定。
    2017年の新設当初から3年連続で選定。

  • MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

    MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

    米国のMSCI社が開発した指数。女性活躍を推進する性別多様性スコアが高い日本企業を選定。
    2017年の新設当初から3年連続で選定。

    ライオンのMSCI指数への組み入れ、及びMSCIのロゴ、商標、サービスマークまたは指数名の使用は、MSCIまたはその関連会社によるライオンへの後援、推薦、販売促進には該当しません。MSCI指数は、MSCIの独占的財産であり、MCSIとMCSI指数の名称、及びロゴは、MSCIまたはその関連会社の商標もしくはサービスマークです。

評価・認定・受賞

当社の環境や物流、人材、ガバナンスに関する取組みは、行政・外部機関から高い評価をいただいています。

2021年6月時点

2021

  • 人材健康経営優良法人~ホワイト500~

    Science Based Targets(SBT) イニシアチブ

    経済産業省と日本健康会議が優良な健康経営を実践している法人を顕彰。
    新設された2017年から5年連続して選定。

  • CSR全般環境コミュニケーション大賞

    環境コミュニケーション大賞

    「ライオン 統合レポート2020」、「ライオン 統合レポート2020サステナビリティ詳細版」及び「サステナビリティWebサイト」が高く評価され、「第24回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門で「優良賞(環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞。

「第24回環境コミュニケーション大賞 優良賞」を受賞

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポートを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。
ライオンの「ライオン 統合レポート2020」、「ライオン 統合レポート2020サステナビリティ詳細版」及び「サステナビリティWebサイト」が、環境省と一般財団法人 地球・人間環境フォーラムが共催する「第24回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門で「優良賞(環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞しました。当社が受賞した環境報告部門の「優良賞」は、一定水準以上の優れた報告書で、同業他社や同等の事業規模の事業者間で模範となる優良な報告書を表彰するものです。

製作担当 許斐圭佑

当社 製作担当
サステナビリティ推進部 許斐圭佑

  • 環境CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」

    CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」

    英国を拠点とし、環境問題対策に関する取組みの情報開示を企業等に求め、調査・評価を行なっている国際NGO。 気候変動における「ガバナンス、目標、スコープ3排出量算定、サプライヤーとの協働」という4つの分野の質問項目への回答に基づいて評価される「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に2年連続で選出。

  • ガバナンス コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー® 2020 東京都知事賞

    コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー

    一般社団法人 日本取締役協会が主催する、コーポレートガバナンスを用いて、中長期的に健全な成長を遂げている企業を表彰する制度。
    「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー® 2020」において、「東京都知事賞」を受賞。

    *「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®」は、一般社団法人 日本取締役協会の登録商標です。

2020

  • CSR全般消費者志向経営優良事例 内閣府特命担当大臣表彰

    消費者志向経営2002

    消費者庁が主催する「消費者志向自主宣言」を公表し、宣言に基づいて優れた取組みを行っている企業を表彰する制度。
    「令和2年度 消費者志向経営優良事例表彰」において、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞。

  • 環境グリーン物流パートナーシップ会議「商務・サービス審議官表彰」

    グリーン物流パートナーシップ会議

    経済産業省・国土交通省等が物流分野における環境負荷低減、生産性向上等、持続可能な物流体系の構築に関し、特に顕著な功績のあった事業者を表彰する制度。
    「令和2年度グリーン物流パートナーシップ会議 優良事業者表彰」において、経済産業省「商務・サービス審議官表彰」を共同受賞。

  • CSR全般SUSTAINA ESG AWARDS

    SUSTAINA ESG AWARDS

    サステナ㈱が主催するESG(環境・社会・ガバナンス)に積極的に取り組む企業を称える表彰制度。
    「SUSTAINA ESG AWARDS 2020」において、総合部門「ゴールドクラス」を受賞。

  • 環境Science Based Targets(SBT) イニシアチブ

    Science Based Targets(SBT) イニシアチブ

    CDP、国連グローバル・コンパクト、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)によって2015年に設立された国際的な共同イニシアチブ。
    2030年に向けたGHG削減目標が、科学的な根拠に基づいた「2℃を十分に下回る目標(Well below 2℃)」として、認定を取得。

  • 人材健康経営優良法人~ホワイト500~

    Science Based Targets(SBT) イニシアチブ

    経済産業省と日本健康会議が優良な健康経営を実践している法人を顕彰。
    新設された2017年から4年連続して選定。

  • 人材「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

    「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

    人を大切にする経営学会・「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 実行委員会・法政大学大学院 中小企業研究所が主催する、人を大切にし、人の幸せを実現する行動を継続して実践している優良な企業を表彰する制度。
    第10回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において、「経済産業大臣賞」を受賞。

  • CSR全般環境コミュニケーション大賞

    環境コミュニケーション大賞

    「ライオン サステナビリティレポート2019」が高く評価され、「第23回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門で「優良賞(環境コミュニケーション大賞審査委員長賞)」を受賞。

  • 環境CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」

    CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」

    英国を拠点とし、環境問題対策に関する取組みの情報開示を企業等に求め、調査・評価を行なっている国際NGO。 気候変動における「ガバナンス・意欲・スコープ3管理・サプライヤーとの協働」という4つの分野の質問項目への回答に基づいて評価される「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に選出。

2019

  • 環境グリーン物流パートナーシップ会議 「優良事業者表彰」

    グリーン物流パートナーシップ会議 優良事業者表彰

    経済産業省・国土交通省等が物流分野における環境負荷低減、生産性向上等、持続可能な物流体系の構築に関し、特に顕著な功績のあった事業者を表彰する制度。
    店頭用販促物の共同配送による環境負荷や小売業務負荷低減が評価され、「令和元年度 グリーン物流パートナーシップ会議優良事業者表彰」の「経済産業大臣表彰」を共同受賞。

  • 人材日本e-Learning大賞、日本の人事部「HRアワード」

    日本e-Learning大賞、日本の人事部「HRアワード」

    2019年1月より導入した、従業員が自ら成長するための新しい学びの仕組み『ライオン・キャリアビレッジ』が、一般社団法人e-Learning Initiative Japan と日本工業新聞社主催「第16回日本e-Learning 大賞 キャリアアップ教育特別部門賞」および、日本の人事部「HRアワード」運営委員会主催「日本の人事部『HRアワード2019』」をダブル受賞。

  • CSR全般SUSTAINA ESG AWARDS

    CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」

    サステナ㈱が主催するESG(環境・社会・ガバナンス)に積極的に取り組む企業を称える表彰制度。
    「SUSTAINA ESG AWARDS 2019」において、総合部門「ゴールドクラス」を受賞。

  • 人材くるみん認定・プラチナくるみん認定

    くるみん認定・プラチナくるみん認定

    次世代育成支援対策法に基づく優良な子育てサポート企業が受けることができる厚生労働大臣特例の認定制度。 2007年、2009年、2011年、2015年、2019年にくるみん認定、2019年にプラチナくるみん認定を取得。

  • その他知財功労賞

    日本の知的財産権制度の発展・普及・啓発に貢献した個人及び知的財産権制度を積極的に活用した企業等を経済産業省特許庁が表彰する制度。
    平成31年度「知財功労賞」において、知的財産権制度活用優良企業として「特許庁長官表彰(商標)」を受賞。

  • 人材健康経営優良法人~ホワイト500~

    健康経営優良法人~ホワイト500~

    優良な健康経営を実践している法人を顕彰する経済産業省と日本健康会議共同の認定制度。
    新設された2017年から3年連続して認定。

  • 環境おおさかストップ温暖化賞

    温暖化の防止等について特に優れた取組みをした事業者を大阪府が表彰する制度。
    平成30年度「おおさかストップ温暖化賞」において、最も優れた取組みを実施した事業者として大阪府知事賞を受賞。

  • 環境エネルギー管理優良事業者等 関東経済産業局長表彰

    省エネルギーの一層の普及を図るために、省エネルギーへの貢献が顕著であった功績者及び優良事業者等を経済産業省関東経済産業局が表彰する制度。
    エネルギー管理優良事業者等として「関東経済産業局長表彰」を受賞。

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ライオン 統合レポート2020 サステナビリティ編

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