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研究活動:基盤技術

口腔科学

「食べる」、「話す」、「笑う」。 快適で豊かな生活を送るために、お口の役割は大変重要です。生活者のQOL(Quality of Life)向上を目指し、ライオンは、100年以上に亘り蓄積してきた口腔科学の研究成果をさらに発展させ、非破壊手法のムシ歯診断、分子細胞学に基づく歯肉炎症制御、独自のバイオフィルムモデルを用いた細菌制御などの研究を行っています。また近年では、社外の研究機関との共同研究などを進め、口腔内環境が全身健康に与える影響を解明しつつあります。われわれは、口腔科学を中心に社内外の幅広い技術を融合し、オーラルケア製品から食品・医薬品まで含めた新しい価値の創出に努めています。

研究事例紹介

外部発表(口腔科学)

  • 第60回歯科基礎医学会学術大会 (2018)

    オーラルケア製品の科学

  • 日本歯周病学会 (2018)

    ポリアクリル酸ナトリウムのin vitro歯周病バイオフィルムモデルに対する有効性評価

  • 第61回秋季日本歯周病学会学術大会 (2018)

    歯周病口臭に対するグルコン酸銅の有効性検討

  • 第61回秋季日本歯周病学会学術大会 (2018)

    ビタミンEの歯周組織修復作用について

  • 日本歯周病学会 (2018)

    ヒト3次元培養表皮モデルを用いたビタミンEの吸収性検討

  • 日本細菌学会 (2018)

    乳幼児期の口腔細菌叢の解析

ニュースリリース