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ISO26000 対照表

ライオングループは、2011年から社会的責任に関する国際的な規格であるISO26000に沿って、サステナビリティへの取組みの体系化を進めています。
当社グループ全体で取り組むべきサステナビリティ重要課題と目標は、このISO26000に示された社会からの要請や、SDGs等の社会全体の課題を理解した上で、経営課題とすり合わせて特定・設定し、毎年進捗を報告しています。
この対照表では、ISO26000の7つの中核主題と37の課題に該当する取組みをお示ししています。

中核主題と課題 取組み事項 統合レポートにおける掲載(該当)箇所
6.2 組織統治 p5-6, p11-18, p59-70, p81-82
6.3 人権
6.3.3 デュー・ディリジェンス -
6.3.4 人権に関する危機的状況 -
6.3.5 加担の回避 p54
6.3.6 苦情解決 p67-68
6.3.7 差別及び社会的弱者 p46
6.3.8 市民的及び政治的権利 -
6.3.9 経済的、社会的及び文化的権利 p46
6.3.10 労働における基本的原則及び権利 -
-
p53-56
6.4 労働慣行
6.4.3 雇用及び雇用関係 -
p46
p47
6.4.4 労働条件及び社会的保障 -
p46
p53-56
6.4.5 社会対話 -
p46
-
6.4.6 労働における安全衛生 p53-56
p67-70
p48
6.4.7 職場における人材育成及び訓練 p45-48
-
6.5 環境
6.5.3 汚染の予防 -
p72, p79
p33-34
-
6.5.4 持続可能な資源の使用 p81
p33-34
-
p34, p54
p33-34
p10, p34, p72, p79
6.5.5 気候変動の緩和及び気候変動への適応 p72, p79
p33-34
6.5.6 環境保護、生物多様性、及び自然生息地の回復 p79
-
-
6.6 公正な事業慣行
6.6.3 汚職防止 p60, p67-70
p67-68
p53-56
6.6.4 責任ある政治的関与 p60, p67-70
p67-68
6.6.5 公正な競争 p60, p67-70
p67-68
6.6.6 バリューチェーンにおける社会的責任の推進 p60, p67-70
p67-68
p53-56
6.6.7 財産権の尊重 p60, p67-70
p50
6.7 消費者課題
6.7.3 公正なマーケティング、事実に即した偏りのない情報、及び公正な契約慣行 p69-70
6.7.4 消費者の安全衛生の保護 p69-70
6.7.5 持続可能な消費 p6-10, p31-34
6.7.6 消費者に対するサービス、支援、並びに苦情及び紛争の解決 -
p69-70
p6-10, p31-34
6.7.7 消費者データ保護及びプライバシー p69-70
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6.7.8 必要不可欠なサービスへのアクセス p6-10, p31-34
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6.7.9 教育及び意識向上 -
p6-10, p31-34
p69-70
6.8 コミュニティへの参画及びコミュニティへの発展
6.8.3 コミュニティへの参画 p6-10, p31-34, p35-38, p39-42, p49-52
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6.8.4 教育及び文化 p6-10, p31-34, p35-38, p39-42, p49-52
6.8.5 雇用創出及び技能開発 p31
6.8.6 技術の開発及び技術へのアクセス p6-10, p25-26, p33-34, p49-52
6.8.7 富及び所得の創出 p31
6.8.8 健康 p6-10, p31-34, p35-38, p39-42, p49-52, p72, p80
6.8.9 社会的投資 p6-10, p31-34

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